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2011-10-29 尾野真千子 [雑感]

毎朝カーネーションを見ています。 かなわぬ思い(大工方になってだんじりへ乗りたい)を、ミシンに傾けていくというのがどうも分からぬところではありますが、いずれにせよ快活で人生を突き進んでいく主人公の生き様は、毎日の活力を与えてくれます。


バイタイリティのある小原糸子を演じている尾野真千子がはまり役といった感じで、感情表現豊かな演技がすきです。 初めて見る役者だと思ったのですが、実はNHKの「火の魚」の編集者の折見とち子役だったのですね。


年老いた偏屈な小説家村田省三を亡くなった原田芳雄が演じていました。 この「火の魚」も本当に良いドラマでした。 人の命の儚さを、半年間しかなかったの老作家と若い女性編集者のやりとりを通じて描いていました。


ガンの恐怖におびえる折身にはほとんど笑顔がありませんでした。 いつも気を張った怖いような顔をしていましたので、今回の糸子の顔と重なってこなかったのです。 糸子役の尾野真千子の笑顔がとても素敵です。 ちょっと垂れ目な感じが良いです。


この先どんな展開になって、どんな表情を見せてくれるのかとても楽しみです。


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