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2010-07-26 夜のデニーズ [雑感]

知人から経理の責任者が辞めてしまって決算ができない状況なの急遽手伝ってくれといわれ、木曜日の夜からずっと応援に行っています.。 


昨日も21時頃まで作業をして帰路についたのですが、途中でどうにもお腹が空いて我慢できなくなって、駅近くのデニーズに行きました。 22時ちょっと過ぎです。 お客の入りは3分の1位だったと思います。 


ファミレスとはいえこんな時間ですから、お客に子供連れはいなくてだいたい若いカップルというところでした。 しかし、中には私のようなおじさん族も他に2人いました。 仕事の現役は既に終わられたかな、というくらいのお年でした。

私と同じように生ビールを頼んで食事をしていました。 仕事帰りだったのでしょうか? 私も休日の出勤ということでラフな格好をしていましたので、その方たちもそうだったのかも知れません。 自分の事を棚に上げて言えば、そこそこ遅い時間におじさんが一人で食事をしているというのは、何となくわびしいですね。


この年代の女性ははさすがに居ませんでした。


この頃は一人で食事ができる店も結構できていて、一人暮らしなのでしょうか若い人も結構利用しているようです。 仕事で遅くなると家に帰って食事を作るのも時間が掛かるし、面倒でもあるのでそんな店も便利ですね。


しかし、私の意識の中ではデニーズは依然としてファミレスですから、4人~6人くらい座れるテーブル席が殆どで、一人客は入りにくい所だと思っていましたが、よく見ると店もいろいろと工夫しているのですね。 結構な数の2人席もあります。


少子高齢化のこの時代では、客層も高齢者に移っていくのでしょうし、二人世帯や独居が多くなれば当然に二人席の需要は増すと言うことなのですね。

2010-07-23 暑さも心地いい [雑感]

ここ二、三日業務システムの改修で事務所に籠もっていましたので、昨日の外出はある意味心地よかったです。


実際のところどの位の気温だったのでしょうか? 35度は超えているのでしょうから、アスファルトの照り返しなんかを考慮すると37度とか38度とかあったのではないでしょうか? 税理士業務に少しずつウェイトを移しているので、だんだんと外出が多くなってきて、こんな暑い日はなんて思ったのですが、空調から解放されて案外いい感じです。


ただ、さすがに上着は着てもネクタイは外させてもらっています。 汗くさいのは他人迷惑ですから、格好よりも実質をとると言ったところですか。


暑さもなかなかですが、光の強さも半端ではなくてそのせいでしょうか、3時頃に事務所に戻ったときはお昼ご飯を食べてなかったこともあって少しめまいの様なものを感じました。 元気なつもりでも知らず知らず応えているのかも知れません。

知人に急遽頼まれて、明日から三日間決算書作りで籠もりっきりの作業が続きます。 徹夜もありのハードスケジュールになりそうです。 昔から体力には自信がありましたが、今回は乗り切れるでしょうかね。 いや、乗り切るしかありません。 頼られたら、遣り切るしかありませんから。


週末は、オルセー美術館展に行こうと思っていたのですが、お預けです。
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2010-07-21 渋滞に拍車を掛ける交通事故 [雑感]

かなり暑いですね。 こんな日に渋滞にはまるとクーラーの効きが悪くなって困ってしまいます。


毎日のように東名を通って、首都高3号線に入って通勤しています。 3月に山手トンネルが開通してそちらに車がながれるので、この頃は池尻から谷町ジャンクションまで殆ど渋滞にかかることがありません。


ゲゲゲの女房を見てから出かけるので、ラッシュの真っ最中という訳ではありませんが、そのお陰で家から新橋の事務所まで1時間15分ほどでこられるようになって随分と楽になりました。 


ところがこのところ、東名の東京出口をでてから用賀料金所の間が結構混むのです。 今日なんか料金所手前4kmから渋滞と出ていましたが、もう少し長かったように思います。 渋滞が長くなると必ずと言って良いほど、事故が起こっています。 殆どが追突事故ですね。


事故だったから渋滞が激しかったのかもしれませんが、私は集中渋滞のなかで追突事故が起こり、渋滞に拍車を掛けたと思っています。 渋滞でイライラするのでしょうか?


料金所の前の少し広くなったところの脇で事故処理をやっていましたが、私の気持ちは「本当にいい加減にしてくれよ」と少々怒り気味です。 とは言ってもいつ自分が事故を起こすか判りません。 暑い季節は知らず知らずのうちに体も弱って集中力がなくなってしまいます。 気をつけなければなりません。 自戒を込めて。。。



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2010-10-20 やさしい消費税の解説 消費税課税事業者選択届出 Q&A 其の1 [税金の話]

H22年度の税制改正で、課税事業者を選択した場合の取扱が変わりました。 今回は、これから会社を設立して事業を始めようという方や設立間もないという方に、消費税について基本的な事をお話しするとともに、改正による留意点を説明します

Q1:小売業を営んでいるのですが、消費税を納めなければいけない場合の消費税額の計算はどのようにするのですか?

A1:消費税は売上について預かった消費税の額から、仕入等について支払った消費税の額を差し引いて納税する計算構造になっています。 つまり、消費税込みの売上が1,080万円あると80万円を消費税として預かりますが、仕入や経費等で負担した消費税が50万円あると、80万円-50万円=30万円を納めるということになっています。

※一般的に消費税と言っている税金は国税である消費税と地方消費税の合計額を意味していますので、ここでも合計額をひとまとめに消費税として説明することにしています

Q2:経費の領収証で消費税額が明示されていないものがありますが、負担した消費税はどのように計算すればよいですか?

A2:領収書金額を108で割って、8を掛けて計算します。 ただし、経費と言っても、もともと消費税が課せられていない収入印紙代や給料などはそのような計算を行いません。 また、売上のなかにも土地の譲渡や住宅の貸付のように消費税がかからないものもあります。


Q3:新規に株式会社を資本金300万円、事業年度4月~翌年3月で飲食業を設立しました。 この場合には消費税を納めなければなりませんか?

A3:前々事業年度の課税売上高が1,000万円以下の場合には当該事業年度は消費税の納税義務が免除されることになっています。 ところで、新規設立会社の設立事業年度と翌事業年度については、基準期間の課税売上高がないので、一定の場合を除き免税事業者になります。 ただし、事業年度開始の日、ここで言えば4月1日の資本金が1,000万円以上の会社は特例を受けることができず課税事業者となってしまいます。


Q4:Q3の会社について、飲食店の内装や設備その他の経費で1,500万円ほどの支出があって消費税を75万円ほど支払いましたが、売上は700万円ほどしか有りません。 この場合の消費税の取扱はどうなりますか。

A4:残念ながら、免税事業者は消費税を納める義務が免除されるかわりに、支払った消費税が多くても還付を受けることができません。 しかし、課税事業者選択届出書を翌年3月31日までに提出することによって課税事業者になれば、還付を受けることができます。


Q5:そうするとQ4のような状況の時は、課税事業者選択届出書を提出したほうが良いということになりますね。

A5:H22年度改正より、課税事業者を選択して100万円以上の固定資産(土地など消費税が掛からないものは除きます)を購入した場合には、設立事業年度から3年間は簡易課税制度を利用したり免税業者にもどることはできません。 従って、設立事業年度で還付を受ける消費税額と原則課税によって軽減や免除を受けることができなくなる消費税額を比較しなければ判断できません。


Q6:A5は少し話がややこしいです。 数字で示してくれませんか?

A4:設立事業年度(1年目)~3事業年度(3年目)の3年間の課税売上と人件費以外の諸経費の支出を次のように仮定しましょう。
1年目:課税売上が735万円、人件費以外の諸経費が1,575万円
2年目:課税売上が1,260万円、諸経費504万円
3年目:課税売上が1,575万円、諸経費672万円
※金額はいずれも税込み金額です

case1:課税事業者を選択した場合
1年目 735万円÷105×5-1,575万円÷105×5=-40万円(還付)
2年目 1,260万円÷105×5-504万円÷105×5=36万円(納付)
3年目 1,575万円÷105×5-672万円÷105×5=43万円(納付)
3年間合計で39万円の納付

case2:免税事業者のままでいる場合
case1と全く反対になりますから、
1年目は40万円の持ち出し、2年目は36万円が免税で手元にのこり、3年目も同じく43万円が手元に残ります。つまり合計39万円が手元に残るので、課税事業者を選択しない方が有利ということになります。 もちろん売上や経費の状況によって異なってきますから、よくよく検討して選択しなければいけません。


Q7:設立事業年度に100万円以上の固定資産を取得するのがだめであれば、設立事業年度は課税事業者を選択しながら細々と事業をやって、翌事業年度に設備投資をして還付をうけるというのはだめですか?

A7:消費税法では課税事業者を選択した事業年度(1年目)と翌事業年度(2年目)のいずれかで100万円以上の固定資産を取得した場合には、其の取得した事業年度から3年間課税事業者の縛りがあるということになっていますので、結局Q6と同様の課税がされることになります。


 

2010-07-19 流行りのお酒 [雑感]

このところいろいろな飲食店でハイボールのメニューを見かけます。 ウィスキー文化の復活なのでしょうか。


私が仕事し始めた頃はまだ焼酎もポピュラーではなくて、お酒というと日本酒、ビール、ウィスキーというのが定番でした。 海外出張へ行った人のお土産はたばことかウィスキーが多かったですね。 


高給取りや社用族の二次会はクラブへと、我々安サラリーマンはスナックというのが定番で、飲むものは殆どウィスキーだったといえるでしょう。 私は炭酸を混ぜて飲むハイボールは好きではありませんでしたが、結構飲まれていたように思います。


高級なウィスキーを何かで割って飲むことは余りしないので、ハイボールは比較的安いお酒を使うことから、お財布にも優しいということが、今受けているのでしょうか?



それにしても、どのような仕掛けで復活させのか知りたいところです。 小雪を使ったCMだけではそんなに話題にならなかったと思うのですが、仕掛け人にはどんな勝算が有ったのでしょうか。 



この間、妻の実家からもう飲まないので持って帰れと言われた Johnny Walker の黒ラベル、おそらく30年以上は経っていると思いますが、十分おいしく飲めました。 この秋には十年前に余市で仕込んだウィスキーが手に入ります。 私にとってもウィスキー復活の年のように思えます。


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2010-07-17 2010日本インターナショナルダンス選手権 [ダンスの話]

パートナーが録画してくれた今年の日本インターのビデオを見ました。 


かなり昔は外国人選手が出場する大会はあまりなくて、代表的な競技会がこの日本インターでした。 日本のプロ選手にとっても世界のトップクラスの選手と同じ舞台に立てるという貴重な機会でもありました。 しかし、せいぜい3組の招待外国人選手しか来ないし、来た選手もランクのもフルパワーで踊っているようには思えませんでした。 


ただこの大会は前半部分で規定フィガーが定められていて、そのベーシックステップをプロの選手がどう表現するのかというところに興味がわきます。


いろいろな理由で自分たちの競技会への出場回数を絞り込まざるを得ないことになった結果、財団の選手登録を止めたのでこのごろは財団のプロ選手の踊りはブラックプールでしか見ていません。 私たちが知っていたトップクラスの選手が引退して、知っている選手が少なくなってしまいました。


西島選手や瀬底選手はアマチュア時代に一緒に踊ったこともありますので、こんななじみの選手に頑張ってもらいたいと思いましたが、残念ながら決勝には残れなかったですね。


西島選手は若いときから英国にダンス留学していて、三笠宮杯だったか日本インターだったか忘れましたが、外国人のパートナーと圧巻の踊りを見せてくれて、将来の日本のラテン界を引っ張っていってくれるのではと期待をしていたのですが、ちょっと伸び悩んでしまいましたね。


瀬底選手は沖縄出身の選手ですが、私が沖縄に赴任していたことから中学生の時から知っていました。 アマチュアのトップ選手として活躍したのですが、ターンプロと同時にカップル解消して、その後パートナーに恵まれなかったのかちょっと低迷していました。 今のパートナーと組むようになってからはいい成績を残しているのでもっともっと頑張って欲しいと思います。準決勝の踊りを見た感じでは、ちょっと躍動感がなかったようなので、準決勝どまりになってしまったのも仕方ないでしょうかね。


それにしても、中国や韓国の選手の躍進がめざましく日本人カップルの決勝進出は織田組だけだという事実に日本ダンス界は猛省しなければなりません。 彼らは小さいときから留学の機会を与えられて、ダンスの基礎技術をじっくり仕込まれているので、基本的な動作からして違うように思えます。


アマチュア団体の日本ダンススポーツ連盟はジュニア養成も含めて選手強化のプログラムを行っていますが、プロ団体も例えばプロアマ合同のトレーニングキャンプをやるとか、技術向上プログラムを実施すればいいのにと思います。

欧米の選手に負けるのは仕方ないと思っても、アジアの選手に惨敗するようでは日本のダンス熱も廃れてしまうのでは無いでしょうか? そのうち日本の有望選手も中国でレッスンをうけるようになって、日本のプロフェッショナルのお偉方の出る幕は無くなり、生活基盤も突き崩されてしまうかもしれません。 そうなってからは遅いとおもうのですが、政治の世界同様有効な手だてを打てないのが現状です。










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2010-10-17 クラウドコンピューティングと電気代 [雑感]

昨日のテレビ東京ワールドビジネスサテライトでクラウドコンピューティングについて触れていました。


クラウドコンピューティングあるいはクラウドという言葉を良く耳にするようになってきましたが、実態がどんなものでどんな使い道があるのか明確に分かっている人は少ないと思います。

これまでは、大量のデータやアプリケーションシステムを保存するのに自前でサーバーを用意するというのが一般できでした。 それを他社が運営する大規模なサーバーをインターネットを通じて利用する。 大雑把に言えばこれがクラウドコンピューティングと理解しています。


難しい定義付けはともかくとして、結構な数の人がこのクラウドを利用しているのではないでしょうか? 私はGoogleが提供する、Gmail、ドキュメント、カレンダーを利用しています。 これらはGoogleのサーバーに保存されているので、インターネットの環境さえあればどこからでも利用することができます。 これもクラウドという事なのです。

これを使っているとだんだんその便利さに気づいてきます。 そして、今後ますますその利用者が増えてくるでしょう。


機密情報が漏れてしまうのではないかとの懸念もあって、なかなか企業も採用に踏み出せなかったようですが、このところ自社サーバーによらずクラウドを利用する大企業が現れるなど、その方向に進んでいるように思います。


ところで、私の関心を引いたのは電気代の事でした。 このクラウドは大規模なサーバーインフラが必要になってくるわけですが、そうするとサーバーから発せられる熱量をコントロールするために大規模な空調設備が必要で電気を大量に消費することになるというのです。


日本の電気代は外国の何倍もして、そんな電気代の高いところにサーバーを設置することはないというのです。 知りませんでした、電気代がそんなに高いなんて。


もちろん、耐震基準や発電の6割を火力発電に寄っていることから外国に依存する原油コストなどの問題もあるのでしょうが、これって結構問題ですね。


これから、国内の産業を伸張させていかないといけないのに、企業の国際競争力を削いでしまいますね。 現代では電気の使用量が工場の生産量と一致しているのでしょう?


どうしてそんなに高いのか分かりませんが、この電気代とか通信網のインフラ整備などというものはこれからの産業活動の基盤となるものですから、国がきちんと政策誘導すべきでしょう。


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2010-07-15 故郷の大雨 [雑感]

高校の同級生のメーリングリストに入っています。 出身は北九州なのですが、関東在住の同級生を中心として始められたもので、いまでは北九州在住者はもとより全国各地に散らばった同級生も利用しています。

使い方は、関東地区在住者の飲み会の連絡網であったり、北九州在住者のゴルフコンペの案内だったり、その地方の桜開花の便りだったり、旅行記だったり様々な話題が提供されています。

そんなメーリングリストに、昨日は北九州の大雨による避難勧告の情報が流れていて、遠く故郷に両親を残して住んでいる同級生に、「安否確認の電話をしてみたらいかが?」というアドバイスがありました。

私は両親ともなくなってしまいましたが、まだまだ親だけが北九州に残っている者は、時々様子見に帰っているようですし、こんな状況が重なると心配でしょうね。


東京でもゲリラ豪雨で被害を受けているところもありますが、土砂崩れや洪水で生死に関わるような被害を受けたという身近な情報がないので他人事に思っていましたが、西の方では随分と被害が出ていることを思い起こされます。


昨年も防府市の特別養護老人ホームに土砂が流れ込み多くの命を奪っていったことは記憶に新しいですが、今年も大量の雨が被害をもたらしています。


降り始めからの雨量が400ミリだとか500ミリだとか伝えられると、小学校か中学校の時に習ったフランスの年間雨量が500ミリくらいだったと記憶していて、そのすさまじさに驚いてしまいます。


日本は古から水と戦いまた水と共存してきたと言えます。 農耕民族である我々の祖先は水の恩恵を受けるとともに多くの被害も被ってきました。 治水対策は国が取り組むべき重要課題のひとつであることには間違いありません。


しかし、豊富な水があることは世界の多くの地が干魃に苛まれていることを考えれば幸いな事なのでしょうね。



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2010-07-12 何度見てもいい [雑感]

ワールドカップの総集編をいろんな局でやっています。 何度見てもいいです。 こうやって振り返ると、日本代表が如何にポジティブに試合を戦ったのかが思い浮かんできます。


大久保がこんな試合ができたことで限界を超えることができたと言っていました。 本当に死力を尽くして戦ったことがわかります。


パラグアイ戦のPK戦で敗れ去ったシーンでは、選手たちの無念さが伝わってきて今更ながらに涙が出てきました。 力がなくて負けたのではないだけに、ベスト8に進ませてあげたかったと思いました。


考えてみれば勝者は1チームだけ。 後はすべて苦杯で、流された涙の方が多いのですから。 でもその涙が次への原動力になるのですね。



それにしても、本当に大切なことを思い出させてくれた大会でありました。 決してあきらめてはいけない。 かなわないと言うことはないのだ。 いつかチャンスはくる。 そのための鍛錬を日頃からしなくてはいけないということを。


2010FIFAワールドカップは、生きる力を与えてくれたような気がします。 サンキュー。
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2010-10-12 参議院選挙結果 [雑感]

昨日はFIFAワールドカップ決勝戦を見るために12時ちょっと前に寝てしまったので、最終結果はわからないものの民主党がひどい結果になりそうだと言うことはわかっていました。


しかし、先ほど最終結果をみてここまで落ち込んだのかと改めてびっくりです。


消費税の事もあるのでしょうが、昨年の政権交代から目立った失策が国民の失望感を買ったのでしょう。 しかも、党内がわれて何を信じていいのかわからないようなことでは到底信を得ることができません。


ただここまで割れると政策運営が後手後手に回りそうで、日本にとってはいいことではないと思います。 民主党のなかで責任論を問うて首相をかえるようなことになれば、世界中の失笑を買ってしまうでしょう。


現実問題として、参議院の過半数を得るためにどんな枠組みができるのでしょうか。 また政局が蠢くのでしょうか。 そんなことばかりやっているような状況ではないと思うのですけれどね。


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