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2011-01-28 あれはSPだったのだろうか [雑感]

今朝の出勤は車でした。 首都高3号線を渋谷から谷町方向に進んでいたところ、高樹町のランプから黒塗りのセンチュリーが本線に入ってこようとするのが見えました。 そのすぐ後の車から人が身を乗り出して、細長い赤色灯の様なものを振って、車の流れを制するような素振りを見せていました。


私は後続車の事を考えて急にスピードを緩めてもいけないと思い通り過ぎましたが、後続車との間に黒塗りのセンチュリーと若い男性が3~4人乗っているスカイラインが入ってきました。


センチュリーの運転席の隣には品のいい高齢なご婦人が座っていて、後部座席にはだれが乗っているのか分かりませんでした。 


スカイラインの男はきっとSPだ。 そう思いました。 これまでそんなところに出会わせたことがありませんのでよくは分かりません。 しかし、きっとそうです。 車にはいくつかアンテナが立っていて装備が凄いことを伺わせます。 なぜだか分かりませんがサイドミラーの他に運転教習車によくついているミラーみたいなものもついています。同乗車が後続車を見るためでしょうか?


センチュリーが車線を変えようとすると、後にいるスカイラインから身を乗り出して合図してまず自分が割り込み、センチュリーを前に入れます。



岡田准一主演の「SP 野望編」を見ました。 あれだーーー。 きっと本物のSPだと思います。 映画のなかでは格闘シーンが格好いいSPも、実際には身を乗り出して車を制している姿には大変だなあと思ってしまいました。


野望編は尻切れトンボの終わり方だっただけに、革命編を見なくては消化不良ですっきりしません。 3月12公開とか。 楽しみです。




 
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2011-01-28 前田健太の肩 [雑感]

フジテレビのスポルトで前田健太の肩について語っていました。 野球選手と言えばその体の大きさが特徴で、沖縄赴任時代に見た佐々木の肩幅の広さは圧巻でした。 まさにオーラを放つその姿はさすがに大魔神と呼ばれるだけあると思ったものです。


しかし、前田健太の体は見たところプロ野球選手にしては華奢とでも思えます。 でもきっと柔軟な肩なのでしょうね。 ピッチャーには上体を鍛えて投げるタイプも居ますが、前田健太は違うようです。 撓るように投げるその投球フォームから繰り出される球の威力は昨シーズン投手の三冠王だった実績が示しています。


メジャーのランディジョンソンもこのタイプかもしれません。 撓りで投げるピッチャーの方が選手生命が長いように思います。 そういった意味では今後の成長がますます期待されます。


前田健太と田中将大。 セ・パを代表するこの年代に今年は斎藤佑樹ら大学卒組が加わってペナントレースを盛り上げてくれるでしょう。 本当に楽しみです。
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2011-01-28 菅総理 それを言っちゃあお終いよ [雑感]

アメリカの格付け会社「スタンダード・アンドプアーズ」が日本国債の格付けを引き下げたという報を受けた菅総理、「そのことには疎い」と宣わったとのことです。


なんと見識のない言葉でしょうか。 仮にそうであったとしても一国の首相ならばもう少し言い方があったでしょうに。 こんな首相に経済成長なんて語れないでしょう。


きっと非難囂々と言うことになるでしょう。 やっぱり言葉が軽い。 ぼろが出ると言うことでしょう。 やっぱり民主党に国政を任せるわけにはいきませんね


ところが、悲しいことに他の政党も信頼できないところに日本の悲劇がありますね。 前々から言っているように、政府を頼っていても仕方ないと思いますので経済界は独自にやっていくしかないでしょう。
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2011-01-27 日比谷公園 雲形池 [雑感]

昼食の腹ごなしに事務所から日比谷公園まで歩いてみました。 水飲みダイエットはみごとに失敗して殆ど効果がありませんでしたし、やはり地道に運動するのが良かろうとできるだけ歩くことにしています。 


いつもはイタリア街区や銀座などを歩くことが多いのですが、天気も良かったし日比谷公園に出かけました。 行ったことはありませんが有名なレストランの松本楼もありますし、建て変わった日比谷花壇の建物なんかとてもモダンで見ていて楽しいです。


冬枯れではありますが、緑が少し残る散策道を歩くと気分が落ち着きます。 鶴の噴水で知られる雲形池の水がとても澄んでいて綺麗なことに驚いてしまいました。 もう一つある心字池もきっと綺麗なのでしょうね。 現物をみたことはありませんが、寒い日は鶴の噴水につららが下がってなかなか見物らしいのですが,朝早くでないと溶けてしまうでしょうね。 そんなに早くは出勤しない私が見るのは難しいですね。


でも、写真だけでも雰囲気が伝わります。  (参照:1/14UP鶴の写真)


ところで、あの水はどうしているのでしょうか? どこからか引いてきているのでしょうか? それとも循環装置があってお金を掛けて浄化しているのでしょうか?  どなたか教えて頂けませんでしょうか?
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2011-01-25 素晴らしい試合 日韓戦 [雑感]

韓国も素晴らしかった。 しかし、川島はもっと素晴らしかった。


2-2。 延長戦後半試合終了間近に韓国が追いつきました。 韓国の底力をまざまざと見せつけました。 しかし、PK戦は川島の大活躍で決勝を制しました。 またPKを失敗した本田をPK戦での一番キッカーに指名した監督も凄い。

双方死力を尽くしての試合はアジアカップの歴史に残る試合ではないでしょうか。

試合前には厳しい試合になることが予想されましたし、そう簡単には勝てないと思っていました。 しかし、本当にいい試合をして勝ち抜きました

あと一試合。 頑張って欲しいとおもいます



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2011-01-24 破産会社の管財人が退職手当等を支払った場合の源泉徴収 [税金の話]

この訴訟は破産管財人が管財人の報酬8,000万円と破産時に解雇した職員の退職金約6億円を源泉徴収せずに支払ったところ、税務当局が源泉義務ありとして源泉徴収税額の告知と不納付加算税を賦課決定したことから、管財人である弁護士が源泉徴収義務なしとして訴えたものです。


最高裁が今年1月14に出した判決の結論から言えば管財人報酬は源泉徴収義務ありで、職員の退職金については源泉徴収の義務なしということになりました。

参照判決


争った不納付加算税だけでも約360万円になりますから、結構大きな金額ですね。 判決では約160万円の不納付加算税を支払うべしということになりました。

ところで、これまで税務当局は退職金部分も源泉徴収の義務ありとして取り扱ってきましたから、この判決によってそのことが誤りとされたことになります。

そこで、源泉徴収をした管財人には請求によって源泉徴収額相当を返金するということになりました。 これはごくごく当たり前の処理であると言えます。 管財人は返金してもらった源泉徴収額を職員に返却するということになります。

参照国税庁HP



面倒なのは退職した職員の方です。 管財人から源泉徴収額を返還してもらっても黙ってポケットに入れるわけにはいきません。  源泉徴収されたものとして確定申告していると思いますので、修正申告をして返金された金額を納付しないといけないのです。


そんな面倒なことしないでよと言いたいところですが、管財人がきちんと処理をするとそうなってしまいます。


もっとも破産をして退職金を払ったくれた会社がどれほどあるかと言えばそんなに多くないのかもしれません。 しかし、この訴訟のような例もあるわけですから、実際どのように処理されるのか興味のあるところではあります。
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2011-01-22 日本 VS カタール 退場をもろともせず劇的勝利 [雑感]

信じていましたが、吉田の退場で一人少なくなったあとも終了間際に勝ち越しての逃げ切り。 劇的で日本サッカーの進化を見せつけてくれました。 先制されながらもこれを押し返したところに価値があります。

今日は香川がヒーローです。 3点目は最後に伊野波が押し込みましたが、香川が踏ん張りながら持ち込んだことの結果です。 厳しい戦いでしたが、本当によくやってくれました。

珍しくザッケローニ監督が興奮していました。 そりゃーやったーという感じでしょう。 最後のスルーパスは長谷部からだったでしょうか。 縦パスの威力まざまざでした。 点を取るサッカーはやっぱり面白いです。
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2011-01-21 H23年度税制改正大綱から [税金の話]

こんな政局ですから税制改正大綱の内容がそのまま国会を通過するかどうか分かりませんが、私が注目している改正項目は消費税の95%ルールです。

原則的な考え方でいえば非課税売上のための課税仕入れについては仕入税額控除(納める消費税から仕入や経費で支払った消費税を控除できること)が行えないのですが、事務負担を考えて課税売上割合が95%以上であれば課税仕入れ等の税額が全額控除できることになっています。 改正によりその課税期間における課税売上高が5億円を超えると適用されないことになります。(適用は平成24年4月1日以後に開始する課税期間から)


多くの消費税を納める大企業が、95%ルールによって免除されている消費税額が相当の金額に上ると言うことで、原則的な処理を求めれば増税になるということなのでしょう。 


95%ルールが適用されない場合には、課税売上に係る課税仕入れと非課税売上に係る課税仕入れに区分する必要がありますが、この事務負担が結構重いように思います。 大企業ならいざ知らず課税売上が5億円位の企業であれば事務担当者のスキルがそれほど高くないことも相当にありそうです。


スキルがなければ一括比例配分方式で割り振ると言うことになりますが、個別対応方式との比較をしないというのは税理士としてはすっきりしません。 経理担当者に対する指導をきっちりと行うという役割が肩にずしりときそうです。



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2011-01-19 和田勉的死の迎え方 [雑感]

私は和田勉さんをよく知りませんが、あの顔立ちはよく知っています。  食道上皮ガンに冒されて延命治療を拒否して壮絶な死を遂げたそうですね。


最後を迎えた施設がどんな施設であったのか分かりませんが、老人福祉施設と報じられていますので特養であったのかと想像します。 だとすると、施設の職員も大変だったのでしょうね。 病院との連携などが十分計られていたのでしょうね。


それにしても潔い死の迎え方ではありませんか。 これまでの人生にやり残したことはないのでこれでいいのだということのようです。 凡人の私にはとてもそんな覚悟をもてそうにありません。 お金に不自由していたはずもありませんから、どんな治療だって受けられたでしょうに。。。


死の迎え方は、現にそこに至ったときにしか思うことができないので前もって準備なんかとてもできません。 いざ直面したときに自分の心がどういう風に動いていくのか分かりませんから、格好いいことなんかいっていても当てにはなりません。 せめて、死に臨んだときに「ああ、自分の人生はいい人生だった」と言えるように毎日を過ごしていきたいです
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確定申告無料相談のご案内 [お知らせ]

確定申告無料相談会のご案内

今年も確定申告の時期が迫って参りました。 宮田良一税理士事務所では下記の予定で無料相談会を開催します。 なにぶんにも限られた時間で行いますので、来所希望の方は事前にメールでお知らせください。 なお、状況により来所時間を調整させて頂く場合があることをご了承ください

対象者:
①事業を始めてばかりで最初の確定申告をする人で申告の仕方がよく分からない人 
②医療費控除や住宅取得控除など還付申告をする人 
③退職年金の解約金をもらったが申告しなければいけないかどうか分からない人 
④会社などから確定申告してくださいと言われたが、申告の仕方がよく分からない人

日時:平成23年2月7日(月) 15:00~20:00

場所:宮田良一税理士事務所(港区東新橋1-3-9 楠本第六ビル三階)


申込:事務所HPのお問い合わせページ からお名前、メールアドレス、来所希望時間、「無料相談希望」と記入のうえ送信してください。 なお、電話でのご希望は受け付けておりませんのでご了承ください。
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