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2011-10-31 朝ご飯を福島のお米に [雑感]

風評被害が広がっているようです。 国が正しい線量を公表してこなかった罰ですかね。 人体に影響がないと言われても本当にそうなのかと思ってしまうのは仕方がないでしょう。


しかし、それでも朝ご飯を福島米にしようと思っています。 何十年来いつも朝はパンにしてきました。 別に理由はないのですが、副食にとっているのがヨーグルトとバナナなのでやっぱりパンかなと。


でも、福島を応援することにします。 必ず家で食べる朝はご飯にします。 NETで福島のお米を探すことにします。 お米のストックが未だあるので購入するのはもう少し後になりますが福島米にします。 家族3人しかいませんし、殆ど外食なので消費量は少ないのですが、すこしでも足しになれば良いと思います。


子どもたちのことを思えばやはり安全なお米を作って欲しいとおもいます。 いや、本当はきちんと検査をしていて数値的には安全なのだと思います。 それでも、母親が子どもの健康を考えて福島米を選択しなくても、私はそれを責める気にはなりません。


だって、信頼に足る情報の開示と政策をとってこなかったのは国で、判断できる材料がなければ母親は保守的にならざるを得ません。


福島の米農家の皆さん、 負けないで下さい。  私のように思っている人もたくさんいると思います。 1人1人の分量は少ないかもしれませんが、放射能の影響なんか気にしない高齢者も相当数いますから、きっと大きな力になると思います。 ささやかながら行動で示したいと思います。



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2011-10-29 尾野真千子 [雑感]

毎朝カーネーションを見ています。 かなわぬ思い(大工方になってだんじりへ乗りたい)を、ミシンに傾けていくというのがどうも分からぬところではありますが、いずれにせよ快活で人生を突き進んでいく主人公の生き様は、毎日の活力を与えてくれます。


バイタイリティのある小原糸子を演じている尾野真千子がはまり役といった感じで、感情表現豊かな演技がすきです。 初めて見る役者だと思ったのですが、実はNHKの「火の魚」の編集者の折見とち子役だったのですね。


年老いた偏屈な小説家村田省三を亡くなった原田芳雄が演じていました。 この「火の魚」も本当に良いドラマでした。 人の命の儚さを、半年間しかなかったの老作家と若い女性編集者のやりとりを通じて描いていました。


ガンの恐怖におびえる折身にはほとんど笑顔がありませんでした。 いつも気を張った怖いような顔をしていましたので、今回の糸子の顔と重なってこなかったのです。 糸子役の尾野真千子の笑顔がとても素敵です。 ちょっと垂れ目な感じが良いです。


この先どんな展開になって、どんな表情を見せてくれるのかとても楽しみです。


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2011-10-27 消費税95%ルールへの対応 [税金の話]

平成23年度税制改正は国会での審議が進まなかったため、法案を二つに分けて審議されることになり、その内の一つは6月30日に施行されました。

色々先送りされたのに、いわゆる95%ルールは改正されましたので、該当する事業者は対応策を予め検討しておく必要があります。

これまで、課税売上割合が95%以上であれば、仕入等に係る消費税額を全額控除することが出来ました。 今回の改正で当該課税期間の課税売上高が5億円を超える事業者は適用されないこととなりましたので、次の2点に留意しなければなりません。

一つは、課税仕入れ等の区分の問題です。

仕入控除税額の計算を個別対応方式または一括比例配分方式のいずれかで行うことになりますが、個別対応法式で行う場合には仕入控除税額=課税売上げのみに要する課税仕入れ等の税額+課税売上げと非課税売上げに共通して要する課税仕入れ等の税額×課税売上割合という計算になります。

この場合、これまで課税仕入れかどうかだけ判定していれば良かったのですが、課税売上割合が100%でない限り三つに区分するという作業が必要になってきます。 つまり、課税売上げのみに要する課税仕入れ等、非課税売上げのみに要する課税仕入れ等または課税売上げと非課税売上げに共通して要する課税仕入れ等の三つに区分することになります。

「課税売上げのみ」と「共通して要する」との区分判定がなかなか面倒です。 5億円もの課税売上げがあると、一般的には経理担当者がいて処理をしているのでしょうが、この区分を正しく理解してもらうのは大変です。 税務署と揉めたくなければ共通して要する課税仕入れ等の範囲を広く取る結果、仕入控除税額が少なくなって税負担が増えることになります。

また、区分の事務負担を考えると一括比例配分方式の課税仕入れ等に係る税額の合計額×課税売上割合という計算方式をとることも考えられます。

一般的に言えば、個別対応方式の方が一括比例配分方式より有利と言われていますが、各々の事業者はどうするのか決めなければなりません。

もう一つは課税売上割合の問題です。

これまでは、95%のラインだけに気をつけていれば良かったのですが、これからはどちらの方式を採用するにしても、課税売上割合を正しく計算しておかないと、間違った申告になってなってしまいます。 消費税の点からみると、本当は課税売上または非課税売上としなければいけないものを、費用のマイナス計上しているものを見かけます。

代表的な例は従業員に貸し付けている社宅の賃料や寮費を地代家賃などのマイナス処理するというものです。 こんなところも点検しなければなりません。

経理システムが個別対応方式に対応していない場合もあります。 いろいろ準備しなければいけないことがありますから、そろそろ対応策を決める時期になっていると言えます。




2011-10-22 ゆるキャラ祭り [雑感]

高校の同窓会を関西在住者の主催でやるということで彦根に来ています。 昨年は北海道に行きましたが、今年は関西在住メンバーが春から計画していたのでそこに参加です。


彦根に来てみたらゆるキャラ祭りということで、全国のゆるキャラが集まっていました。 東京スカイツリーのゆるキャラ「おしなりくん」や巣鴨のゆるキャラ「すがもん」も来ていました。 200ぐらい来ているそうです。


夢京橋キャッスルロードと言うところにずらっと並んでいて、そこに観光客がドット押し寄せていますからなかなか壮観です。 ゆるキャラ祭りなのに中にはとても緩いとは言えないようなものもあります。 


ブームのもとになったひこにゃんはやはり別格です。 一日三回お出ましのようです。 同窓会メンバーでお城見学に行こうしたら、丁度博物館でお披露目していて会いに行くのにずらっと行列ができていました。 子ども連ればかりではないですね。 いや、殆ど大人なんです。


ほっとするのでしょうかね。 たしかにゆるキャラをみていると心が和みます。 二日間でどのくらい集客するのか分かりませんが。 イベントとしては成功の部類なのでしょうね 


しかし、一寸離れた商店街はシャッター通りになっているところもあってこの賑わいと対照的でした。 なかなか厳しい現実もあるのです。 


地元振興策としてゆるキャラに頼りたい気持ちはよく分かります。 ひこにゃんは人気を集めましたが、なかなかここまで成功するのは難しいですね。 一過性のブームに終わらせないための努力も必要ですし、いろいろな企画力が必要になってきます。


ただ、作ればいいというものではないのですね。

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2011-10-20 危機管理産業展 [雑感]

大震災の後でもあるし、また顧問先が出展していることもあって、今日行ってみました。 こんな産業展に行く人がどれほど居るのかと思っていましたが、想像以上の入場者数です。 防災エリアとかリスク管理エリアなどがあって約350社くらいが出展していました。 


朝のテレビ番組でカード式の放射線累積線量計(ラドフィットというそうです)の紹介がされていましたがそれも出展していました。 なぜだか分かりませんが、うちの奥さんが興味を示して欲しがっていましたが、会場では販売していませんでした。 聞けば大所の家電店では防災コーナーで売っているそうですから、今度行ってみようと思います。


1年間有効で、冷凍すればその期間は時間が進まないそうです。 今、使ってみて線量が増えないようだったら、冷凍して、必要に応じてまた利用するなんてことも出来るそうです。 この会社の営業をするわけではありませんが、税別3,800円はまあまあお手頃価格ですね。 影響を受けやすいと言われる子どもには有効かもしれません。


自動販売機を通じて安否を報告できるなんていうシステムもありました。 これなどは自治体が取り組むようなアイテムでしょう。 移動式トイレだとか簡易間仕切りなんかも避難生活には欠かせませんが、これなども自治体マターでしょうね。 


私が住んでいるマンションでも災害用品の備蓄をしていますが、地域の自治活動の中で備えておくと良いものがたくさんありました。 もっとも、津波で流されたり建物が倒壊してしまうと備蓄効果が零になってしまうこともあるので、万全という備えはなかなか作りにくいですね。


面白いと思ったのは糞尿処理剤です。 建物の倒壊は免れたとしても、停電になってしまえばマンションの場合は水が止まってしまいます。 そうなるとトイレが使用できなくて困るのですがそんなときに使う製品です。 これは用意しておくと便利ですね。

個人向けから企業・自治体向けのものまでいろいろとありました。 我が家の防災対策も家で話し合わなくてはと改めて気付かされた産業展でした。

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2011-10-19 落とせない踊り [ダンスの話]

16日の日曜日、もう1人のパートナーと競技会に行ってきました。 C級ラテンとD級スタンダード両方とも2/1昇級を獲得し、前回分とあわせてそのパートナーも年度末昇級を果たしたことになります。


1月から練習してきて、最初は私の持ち級であったC級ラテンとD級スタンダードの競技会に出て1次予選を通過できるくらいに上達すればいい位に思っていたほどですから本当に進歩です。 でも、競技会の様子を撮ったDVDを見てみると、凄くいいと言うことではありません。 それでも、グランドシニア戦を含め合計10部門に出場して9部門の決勝に残っています。


アマルガメーションも簡単なものの組み合わせで、1曲の間に何回も繰り返して踊っています。 それでもチェックを入れてくれているわけですから、下位級においては難しいステップは必要ないと言うことでしょう。


むしろ、マイナスとさえ思えます。 こなしきれない、もしくは表現しきれないステップを使っても粗が目立つだけで審査員の目を引くことは無いようです。


すっきりとした立ち姿やリズムにマッチしたステップのタイミングを見せられれば、審査員は落としづらいようです。 上手いかどうか分からないけど、もしくは上手くは見えないのだけれどよく残るよね、と言う踊りをした方が競技会成果が上がるように思います。


いつも良いところまで行くのだけど2分の1昇級にはちょっと足りないと相談を受けることがよくあります。 そんなときにはベースとなる技術がランクに追いついているのかどうかを聞くことにしています。 成績が停滞したら基本に戻るのが鉄則じゃないでしょうか? そんなレッスンは退屈で、教えるコーチャーとしてもお客さんに逃げられては逆効果なので余り言わないのではと思います。 だからこそ、自分から基本に立ち返ってみたいと申し出ることが必要でしょうね


勿論目立つためには動きが激しい方が良いと思いますが、コントロールされていない動きはバタバタ見えるだけでちっとも良い踊りではありません。 ここのところ特にそう感じるようになって、ラテンの練習では肩の位置を余り動かさずに、胸から下を出来るだけ動かすと言うふうにしています。

月末は本来のパートナーとラテンA級昇級をかけた競技会に臨みます。 まあ、結果は後から着いてきますから、抑制が効いた中で体を使い切る踊りが踊れればいいなと思っています。 


2011-10-14 介護報酬20億円の不正受給 [雑感]

なかなか後を絶ちませんね。 5年ほど前にコムスンの不正が世間を騒がせましたが、今回は金額的にも大規模な不正です。


日経新聞によると不正受給は5年以上に渡る可能性があるということです。 しかも、複数の施設だそうです。 介護施設を監督する県や市町村は何をしていたのでしょうかね。 何回も監査の機会はあったはずなのに、いままで分からなかったと言うことでしょう。 2008年の法改正で返還請求を2年間に短縮しているそうなので、不正受給の全額を回収することは出来ないようです。 単純に割り算をすると12億円が返金されないと言うことになります。


不正受給というとこんなに大きな額のお金が幹部の手に渡っているような印象を受けますが、実態は少し違うのではないかと思います。 不正の手口は職員数の水増しということのようですが、これは運営基準で定められた職員数を確保するために帳尻を合わせたと言うことなのでしょう。 


というのも、基準を満たしていない場合に受け取る介護報酬は3割減となってしまうので、そんな状態がちょっと続くとあっという間に経営の危機ということになってしまうからです。 お給料が払えないのでやむなくやってしまったというのが私の推測です


私が介護施設で裏方の仕事をお手伝いしていた2年前までは、介護業界では慢性的な人手不足が続いていましたし、その状況は今でもそれほど改善されていないでしょう。 はじめは、やむにやまれずやったことなのかもしれませんが、感性が麻痺して悪いと思わなくなってしまったのでしょうね。 


今後も要介護者が増えて介護職員の増加が望まれるのに、今の様な待遇では集められないでしょうね。 そうするとこんな問題はまた起こる可能性も十分あります。 今回の事業者を悪者にするだけでは問題の解決にはならないと思います


いずれにせよ、指定事業所の取消を受けるでしょうから実質経営していくことは出来ないでしょう。 どんな理由があったにせよ制度に違反した輩には退場してもらわなくてはいけません。 気の毒なのは入所している高齢者です。 良い引き受け手がでてくることを祈ります。
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2011-10-13 日経広告賞-ヤマトHD [雑感]

最優秀賞にヤマトHDの「宅急便ひとつに 希望をひとついれて」が選ばれたそうです。


いわゆる販売促進のための広告ではなく、また、被災地支援の寄付に協力してくださいというものでもありません。 同社の事業が、この震災を機にどれほど被災地の人々や産業と密接に繋がっていたのかに気づき行動した現地社員の思いを、全社員の行動指針として示し、それを押さえたトーンで紙面紹介しています。


実は新聞では見ていません。 こんな活動をしていることも知りませんでした。 4月頃でしたか、救援物資を効率よく配送するために、宅急便のノウハウを提供して支援活動に役立てていると言うことを聞いていましたが、それが全社的に広まっていたのですね。


支援に立ち上がった企業は淡々と支援活動をしています。 お金だけではなくてボランティア活動も盛んなようです。 こんな寄付行動は、利益を株主に還元するのではなく社会に還元するわけですから、企業活動の面からすればマイナスです。 しかし、それを行う日本企業は素晴らしいと思います

2011-10-12 TPP [雑感]

経産省と農林水産省の代理戦争の行方はどうなるでしょうか? それぞれがTPPの取り扱いをめぐって都合の良い数値をだして世論を引き込もうとしています。


TPPで関税が撤廃されれば、安い農作物がどっと輸入されて日本の農業は崩壊してしまい、これ以上食料自給率が下がると、諸外国から兵糧攻めにあったときにはどうするのだというのがTPP反対陣営の衆論なのでしょう。

これに対して、TPP賛成派から見れば輸出立国の日本が関税障壁に先に手を着けた韓国に輸出面で遅れをとっていることを考えればやはりこのままではいけないということなのでしょう。


お互いに言い分はあるとは思いますが、日本の農業を考えたときに現体制を続けていっても、跡継ぎ問題で崩壊していくのが目に見えているように思います。 農家のなかには農産物を輸出していこうとTPPに賛成の人もいるようです。 つまり、内需に拘らず輸出で将来を切り開こうと言うことなのでしょう。


農業だって強い産業に育て上げなければ結局国民に見放されてしまうと思います。 以前と違って大量生産大量消費の時代ではなくなっています。 良いものを見合った価格で販売する。 そんな事が求められているのではないでしょうか。


小泉政権時代の規制緩和は格差をもたらしたといわれます。 もちろんそう言う面もありましたが、やはり、既得権に守られた産業は衰退をして市場経済からは退場せざるを得ないのではないでしょうか? 


これからは戦う農家でなければ行けないと思います。 その様な農家を支援する法改正が望まれます。 もちろん、異常気象の被害に遭いやすい事を考えれば、そのような被害が出た場合の政策的な援助というものは必要でしょう。

これまでの枠組みではどうもうまくいかないということに世界が直面していて右往左往しているのが現状でしょう。 こんな時には困難ではあっても新しい流れを作って切り開いていく事が必要だと思います。 TPPという体制がいいのかどうかもう少し情報がほしいところですが、いずれにせよこのままでは行けないと思います。







 

2011-10-11 熱海の山葵は辛かった [ダンスの話]

9日に南熱海マリーンホールで行われたJPBDAの競技会に出場してきました。 連休中でもありましたので、渋滞にはまってはかなわないと思って、熱海のビジネスホテルに前泊しました。

いつものレッスンを終えて行きましたので、ホテルに到着したのは20:00頃。 この時間で食事をするとなると殆ど店が閉まっているのですね。 フロントで近場で食事が取れるところを尋ねると雑魚屋というところを紹介してくれました。 


刺身は赤いかにして、サザエの壺焼きも食べました。 試合前日なので量は控えましたがお酒も飲んだので味が引き立ちます。 烏賊は山葵醤油か生姜醤油でと言うことでしたが、この山葵の辛さにはびっくりしてしまいました。 本場の静岡の山葵はこれほどにも辛いものなのでしょうか?


いや、静岡でもこれまで山葵を食べたことはありますが、こんなに辛くなかったように思います。 熱海のそれが特別なのでしょうかね。


体がピリッとしたせいでしょうか、翌日のB級ラテンでは2分の1昇級を果たし、とりあえず南熱海まできた成果はありました。 ただC級スタンダードの方は準決勝で撃沈。 パートナーに言わせるとそっくり返って踊っていたそうです。 その日の調子もあるのでしょうが、なかなか競技中に修正することは難しいですね。

スタミナの点や競技中のトラブルに本来の踊りが出来なくなってしまうようです。 スタンダードはもう少しきちんと練習しないといけません。


来週は別のパートナーとの競技会です。 最初はグランドシニアから始めましたが、そこそこの成績を残せたので、後期からアダルトのC級ラテンとD級スタンダードの競技会に出ています。 いずれも2分の1を果たしていますので、なんとか昇級できればいいのにと思っています。 競技会が続くのは大変ですが、違うパートナーと踊るのも自分の勉強になってなかなか良いものです。



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