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2011-11-23 韓国国会 [雑感]

アメリカとのFTA批准をめぐって韓国国会が紛糾したようです。 テレビ映像で流れていましたが、催涙弾が爆発して、白い粉が舞っていました。

日本がTPPに参加する意向を見せたことから、韓国が焦って批准を強行採決したとも伝えられています。 その真偽はともかく、国内市場が小さい韓国にとっては外に打って出るしかないと言うことでしょう。 これで、国内の産業が発展していけば万々歳ですが、そうなるかどうか。

私の興味を引いたのは、漢字で「議長」と書かれた机上札です。 20年ほど前に一度韓国に行ったことがありますが、そのときは新聞にほんの何文字かの漢字を見ることが出来ました。 今ではすっかりハングル文字だけの世界だと思っていた韓国社会がこんなところで漢字を使っているのがどうも奇妙な感じがしました。 

どんなところに漢字を使っているのでしょうか?


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2011-11-23 エリートの転落 [雑感]

大王製紙の井川前会長が特別背任の容疑で逮捕されましたね。 エリートの転落を見るとなんと幼い人物であったのかと呆れてしまいます。 小さい頃からのエリート教育で帝王学を学んだはずなのにその中身は浪費学だったと言うことです。


しんしょを潰す三代目を地でいっちゃいましたね。 ここまで行く前に誰も何も言わなかったのでしょうかね? イエスマンが取り巻く会社環境にあったと言うことでしょう。 井川一族が経営から手を引いて再生するしかないですね。 井川前会長はあくまでも自分自身の責任で納めたいのでしょうが、血を入れ替えないと生き残れないでしょう。


それにしても、東大を卒業するほどの人間がこんなにも簡単にギャンブルに嵌り込むなんて、なんて人間て弱いのでしょうかね。 知力と精神力は正比例しないのですね。 


日本の名だたる会社が相次いでコーポレートガバナンスの欠如を見せつけたということは、同じような会社がまだあるかも知れないと思わせます。 上に立つ人間は高潔で公正であらねばなりません。 無い物ねだりとは思いたくないのですがね。




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2011-11-19 返す返すも残念 [雑感]

女子バレー、3-0のストレートでアメリカに勝ちましたね。 1セット目をテレビで見ましたが、驚異的な粘りでした。 なかなか先行できずに、24-22とアメリカのセットポイントになったときは、もうだめかなと思いました。


ブロックの上から打たれるスパイクを拾いまくって、攻撃につなげて点をとる。 アメリカも良いレシーブをしていましたが、日本が上回っていました。 瀬戸際に追い込まれても、諦めずに全力を出し切る様は女子サッカーワールドカップの決勝戦の戦いぶりに重なりました。


もちろん、完全ホームゲームという有利さもありました。 ここぞという時の観客の切なる想いと声援がどれほど選手に力を与えたかしれません。 選手と一体になって戦っていました。 会場の熱気は凄かったでしょうね。


所用があったので結果を後になって知ったのですが、中国が勝ったためにアメリカ戦の勝利にも拘わらずオリンピックの切符は手に入りませんでした。 セルビアに勝っていればと思うと本当に残念です


それでも新しい選手が出てきたのも楽しみです。 こんな戦いをすれば、最終予選ではかならずや切符を手に入れることが出来るでしょうし、オリンピックでのメダルも手に入れることが出来るでしょう。


出足負けがこんでずるずると敗退しそうになりましたが、強豪国のブラジル、ドイツ、アメリカに勝ったのですから、これはもう何事も諦めてはいけないと言うことですね。

2011-11-16 税務大学校和光校舎 [雑感]

税務大学校の公開講座があるということで行ってきました。 和光市にあるのですが、そっちの方面は全然土地勘が無く、とても遠いところにあるように思っていましたが、新宿三丁目から副都心線の急行に乗ると新橋からでも45分くらいで着いてしまうのですね。


税務大学校と言えば国税局出身の税理士にとっては馴染みの深いところですが、民間出身の私は題目半分興味半分で参加してみました。


3日間にわたりいろいろな講座があるのですが、わたしが参加したのは「最近の移転価格制度の動向」と題した講座で、これからさき中小企業でも海外進出を考えるところが確実に増えていくことを考えれば、税理士としても避けて通れない項目です。


講師には大学教授の名前も挙がっていましたが、私の講座は税務大学校の教授でした。 会場は扇形の講堂でいかにも学校の設備という感じです。 黒板が上下3段あって、通常の講義の時にはあそこに一杯説明書きがされるのかなどと妄想してしまいました。


講義は余り踏み込んだ内容ではなく、時間を掛けて行くほどのものではなかったです。 それでも税務をみじかなものに感じてもらおうという国税庁(国税局なのかもしれませんが)の動きは良いことでしょう。 殆どの税金が申告納税方式なのですから、国民の納税意識を高めるということは大切なことです。


税金はきちんと納めて、その出方を監視するようにならなければ、ギリシャやイタリアの二の舞になってしまいます。 このごろ復興増税が話題になっています。 復興は最優先だけれども増税だけがいとも簡単に進められるようなことでいいのかと感じるこの頃です。


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2011-11-13 スポーツデイ [雑感]

スタンダードのもう一歩前進を目指して、C級戦に臨んで来ました。 結果は最終予選止まり。 まだまだ本当の力はついていないようです。 じっくり基本的なところを習得してからでないととても決勝には残れないようです。


今日は、プロラテンの競技会もあってそちらの方が収穫でした。 先日の統一戦に引き続きプロの良いところを参考にできて良かったと思います。 これからの自分たちの踊りのイメージみたいなもの思い描くことができました。


帰る道すがらテレビ放送でバレーボールをやっていて、聞くと二セットを先取した上で三セット目でリードしていると言うことでした。 一昨日セルビアに負けたときはこれで今回オリンピックの出場権を獲得するのは難しいと思いましたが、今日のブラジル戦を勝ち抜いたことで首の皮一枚繋がったという感じです。


残り3試合。 強豪のアメリカ、ドイツを残しているのでそう簡単ではありませんが、なんとか3位に食い込めると良いですね。


同じ時間帯に日本シリーズもやっていました。 見事な投手戦で2試合連続の延長戦。 息詰まる熱戦です。 1点先行した中日を追って7回の裏1アウト満塁で川崎がタイムリーを放ちますが、同点止まりだったところが勝負の分かれ目でしたかね。 昨日も今日も浅尾が踏ん張って、馬原が持ちこたえられなかったことから中日二連勝です。  中日の方が自分たちの持ち味を出したと言うことですね。 


これで中日が有利になったのは否めませんが、明日の移動日がどう出ますでしょうか。 まだまだ楽しみです。テレビのチャンネルをバレーボールにしたり野球にしたり大忙しでした。 それだけ面白かったと言うことですね。

ゴルフではアマチュアの松山選手がVISA太平洋マスターズで優勝したそうですね。 アメリカのマスターズでもベストアマチュアを獲得しましたし、これからが楽しみな選手です。


昨日の話になりますが、スケートの鈴木明子選手も見事でした。 病気の苦難を乗り越えてトップスケーターに躍り出てきたところが素晴らしいです。 真央ちゃんも去年の不振からは多少立ち直っているようですが、鈴木選手の表現力が勝りました。 

今日から相撲も始まりました。 結果だけ知りましたが希勢の里が勝ち、新大関の琴奨菊も勝ちました。 相撲も楽しみです。

今日はスポーツ満載の日でした。


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2011-11-09 オリンパスのとばし [雑感]

いやー驚いてしまいましたね。 外国人の社長を迎えるほどに開かれた会社と思われたオリンパスが巨額の不正経理を隠していたなんてね。

コーポレイトガバナンスという言葉がこうも簡単に大企業でないがしろにされていた事実は、他の企業も大丈夫かという疑念を浮かび上がらせます。


不正経理の内容がとばしだとすると、本当に単純な手口です。 財テクがバブルの崩壊で破綻し評価損を抱えた有価証券を買い戻しをするという約束で誰かに買ってもらうと言うことです。 どんどん買い戻し価格が膨らんで損失が増加すると言うことです。 そのうち値上がりして損失が解消すると目論んで、とばし続けているうちにどうにもならなくなって、不正経理によって流失したお金でとばしの清算をしたということでしょう。


問題になった投資助言会社に支払った手数料が660億円に達するそうですが、通常であれば60億円程度のようですから差額を精算に使ったとすれば600億円もの損失だった可能性があります。 いや、本当のところは他にもあるのかも知れませんから、常軌を逸した額と言わざるを得ません。


ひょっとすると外部の誰かに嗅ぎつけられて、脅しを受けていたのかと想像してしまいます。 どうであれ、20年ほどに亘って続いけた不正経理の責任は歴代の役員に及ぶでしょうし、監査法人の責任の有無もこれから明らかにされていくでしょう。


ある意味、損失は別の形で解消してしまっているのであれば、会社の運営に問題が無いのかもしれませんが、あのような対処をしなければいけなかったのは不自然極まりまり無く、これからもいろいろ出てくるように思います。 会社が存続できますかね。 何の罪もない一般職員が気の毒でなりません


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2011-11-08 鳴戸親方逝く

昨日訃報を聞いてびっくりしてしまいました。 遅咲きの横綱でしたが不知火型の土俵入りがかっこよかったです。 


潰れてしまうのではないかと思えるような往年の名門部屋もあるなかで、関取を4人も抱える部屋をつくったというのは素晴らしいの一言です。 指導者としての能力が高かったのでしょうね。 


稽古を見に行ったことはありませんが、相当に厳しかったそうですね。 弟子への暴行があったとかで、週刊誌のネタにされていましたが、給料がもらえる関取になるには人の何倍も稽古しなければならないでしょうし、その苦しみに耐えられなくて逃げ出した人の言葉を聞きたくはないです。


もちろん、暴行はいけないことですから報じられているようなことがあったとすれば良くはないです。 しかし、鍛えるための愛の鞭と単なる暴行は受ける側の意識によってどちらとも取れるようにおもいます。 その境目を判断するのは難しいですね。


稀勢の里には弔い合戦のつもりで、頑張って欲しいと思います。 唯一それが恩返しですからね。 きっと鳴戸親方の魂が乗り移って実を結ばせてくれると思います。 初場所の土俵に大関として上がって欲しいです。 そう考えると国技館に行くのが待ち遠しいです





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2011-11-03 2011プロフェッショナル統一全日本ダンス選手権 [ダンスの話]

久々に統一戦に行ってきました。 プロ団体が割れてから本当の意味での全日本チャンピオンを決める大会ですから、白熱した戦いを繰り広げていました。

ラテンで興味深かったのは正谷・齋藤組が出場していたことです。 ターンプロしていたとは知りませんでした。 正谷君は技術レベルの高さに加え表現力を備えてきていました。 以前は上手いけどちょっと地味な感じがしていましたが、見事に変身していました。 なんとなくドイツのフォルミカに似ている感じがしました。 

私はファイナルに進んでも良いと思いましたが、6組には残っていませんでした。 それでも近いうちに日本のファイナリストになるでしょう。 優勝は織田・渡辺組、二位は金光・吉田組、三位は瀬古組、四位松本組、五位西島・向高組、六位瀬底・原組でした。

織田組は足からのパワーが上半身に伝わっていて、優勝の成績が納得できました。 それでも各組の差はそんなに無かったように思います。 

スタンダードの優勝は橋本・恩田組、二位庄司組、三位石原・渋谷組、四位河原・新井組、五位新鞍・中田組 、六位浅村・遠山組でした。 橋本組は前年度チャンピオンの庄司組のデッドヒートで破りました。 5ダンスが終わってからの旗上げでした。 橋本組がワルツをとりましたが、続いて庄司組がタンゴとヴェニーズワルツ押さえたので、今年も庄司組連覇の空気がながれました。

わたしも、スローは庄司組の方が良かったと思いましたの決まりかと思いましたが、橋本組が取って場内は最後の判定を待ちます。 私はこのとき橋本組が勝ったと思いました。 クイックは橋本組が1位だと思ったからです。 スローは庄司組と思って外れているのになんだか変ですね。 結果は橋本組でした。 うれしかったでしょうね初めてのTOPですから。

今日は石原・渋谷組が良く踊っていたとおもいます。 軸がぶれない端正な踊りがとっても良かったです。 表彰式のあと、この競技会をもって引退と発表され、会場は大きな拍手で包まれました。 最後の競技会という想いが良い踊りを踊らせたのでしょう。 いずれ弟の正幸君が後を立派に継ぐことになるでしょう。

競技会としては見に来て良かったとおもいます。 自分たちの踊りに参考になるところがたくさんありました。 しかし、プロ団体が派閥争いをしている間に世界とのレベルはどんどん開いているように思います。 基本的な踊りの質が違うように思います。 ラテンはもう少し足から来る強さが欲しいと思います。 それに縦のトーンが足りません。 スタンダードも軸がぶれずに移動して欲しいと思いますが、ぎくしゃくして見えます。

このままでは、どんどん世界から置かれていってしまうようで心配です







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2011-11-01 Boeing787 [雑感]

今日は記念すべき国内定期便初フライトの日です。 航空会社にとって新しい機体を導入することは、会社の運命を左右するほどの出来事ですから、ANAのOBとしてはこの先順調にフライトしてくれと祈るばかりです。


当初は2008年6月に就航を予定していたそうなので、3年も遅れたことになります。 全日空にとってみれば目算が狂って大変だったと思います。 飛行機は持ってくれば明日から飛べると言うものではありません。


パイロットや整備士はは機種毎にライセンスが必要ですし、機材の導入計画に応じて前もって訓練しなければなりません。 予約のシステムだって座席指定の機能は新しくしなければならないのですから、準備に相当のお金と時間が掛かることになります。 


計画通りに行かないと相当な損失が出てくるはずです。 ボーイング社に対して損害賠償を求めたということもきっとあったと思います。 報道では準国産機などと煽てられていますが、そんな良いところばかりではなかったでしょう。


それでも、日本の企業が飛行機の製造に携わることが出来たのは大きな経験であったと思います。 丁度、日経新聞の「私の履歴書」に東レの前田さんのお話が載っています。 東レが開発した炭素繊維を約半分使用した複合材が機体になっているそうです。 軽くて強い、そして湿気の影響を受けないので客室内での湿度を従来機に比べて高く保てるのでお肌にいいとか。


就航している岡山には知人がイタリアンの店をやっているので、ダンスの競技会でもあれば出場を兼ねて行きたいと思っていますが、来年の岡山の競技会は何時開催されるでしょうか。 早い内に登場したいと思っていますが、今年の例で言えば10月開催なのでそこまでは待てないですね。


順次路線も増えていくようですから、確定申告が終わる3月下旬には乗ってみたいですね。
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2011-10-31 スタンダードは基本練習が足りない [ダンスの話]

去年一年間不出場で落としたクラスを取り戻して、もう一つ上を望んで古河で行われた競技会に出てきました。


B級ラテンは3位までが2分の1昇級に辛うじて3位に滑り込み久々にA級復活です。 しかし、A級を維持するためには、もう少しウェイトをサポートしている足に残すことが必要です。 人それぞれの踊りのタイプがありますが、私も自分自身の踊りのイメージをやっと持てるようになりました。


でもそれがきちんと出来るのかというとそう簡単ではありません。 やはり、どんな状況でも思い通りの踊りができるように練習を積み重ねることが必要です。 きっと地道な練習になるでしょうね。 それでも、やることが見えているときは前に進めます。


できが良くなかったのはスタンダードです。 自分ではそんな意識はないのに、パートナーに言わせると体が反っくり返っていたそうです。 しかし、競技中に修正することはそう簡単ではありません。


2次止まりの轟沈です。 コーチャーの都合や自分の都合で3週間ほどレッスンがなかったのも確かに痛かったのですが、ラテン同様今の自分がこなさなければいけない基本動作が身についていないようです。


今年のスタンダードの出場予定の競技会は3つ、チャレンジはしますがとても昇級は望めないでしょう。 12月と1月はじっくりと練習する時間にしようと思っています。
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