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2012-01-07 孤高のメス [雑感]

年初から風邪気味で休日なのに家でぐたぐたして「孤高のメス」を見ています。


その時代には認められていなかった脳死肝移植を、ドナーの家族強い希望と患者を救うという医者の使命感から決行する医師の姿を描いた映画です。 何の衒いもなくたんたんと手術をする様が描かれていました。 主人公と以前同僚で大学にいる医師が「純粋で孤高のメスなんだよ」とつぶやきます。 医者としての有り様が伺える言葉です。


いろいろな人がいますからこんな医者ばかりではないでしょうが、でも今の東北の医療を支えるべく頑張っている医師がいるのも確かなことです。 ないないずくしの環境の中で日夜頑張っている話を聞くと心温まります。 明日への希望を感じます。


でも私たちは甘えてばかり居てはだめだと思います。 疲れ果てて去ってしまう医師や看護師がいるのも事実ですから。 むやみに医者に行くのは止めなくてはいけません。 健康に保つための運動や食事も大切にしなければいけませんね。 医者ではありませんからせめて医者に掛からなくてすむ努力をしたいと思います。




 
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2012-01-05 ワーキングプア [雑感]

このところ随分変な世の中になったものだと思う。


昔は働いてさえいればなんとか食べていくことができた。 単に食事が出来て生が保てると言うだけでなく、心の豊かさを感じられた.。 地道にやっていけば報われるという社会だったと思う。 


今は働いていても食べるのがやっとと言う人が五万といる。 正規雇用ではないために、将来に希望が持てない若者がそこら中にいる。 1億総中流と言われた時代はバブルの崩壊と共に夢の彼方に押し流されてしまった。


テレビの報道でも言っていたが、アメリカもフランスも日本も中間層の拡充を政治課題に挙げているそうだ。当たり前だろう。 しかし、冨の形成は一部の人間に偏る構造となってしまっているので、そう簡単に解決できるとも思えない。


それでも、こんな世の中であってはいけないと思うことが大切だ。 声を上げて要求しなければ何も変わりはしない。 そう言った意味で橋下大阪市長の行動は参考になる。 大阪地方選挙で対抗馬を出していた政党も橋下氏の圧勝でその言を無視できなくなった。


声を上げれば政治も動くのだと信じよう。 今「社会保障と税の一体改革」を推し進めるべく消費税率の上げが議論されている。 そりゃあ財源を考えれば消費税率を上げるのも仕方がないかも知れない。 しかし、それで若者が本当に働けば食べていける時代になるのか?


今、政治家や役所に財源を与えても焼け太りするだけで社会構造は変わっていかない。 全般に言えば高齢者の方が裕福なのだ。 ここに手厚い政策を打ちながら若者世代に冷たいようでは日本の将来は危うい。


社会の活力というものの方が大切だ。 65歳定年制を強要するような愚策は止めてもらいたい。 若者が生き生き働ける、 そんな社会にして行かなくてはいけないとつくづく思う。 
 
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2012-01-02 幸せの始まり [雑感]

2011年は大変な年でした。 ニュージーランド地震で日本人が巻き込まれた傷が癒される間もなく東日本大震災。 それに止まらず起こった原発事故は日本の将来に暗い影を落としました。 政治も迷走するだけで、国家の機能を失っているようにも思えます。


それでも、日本人のすばらしさは時を経てもちっとも変わってはいないように思えます。 絆の強さと大切さを改めて思い直しましたし、きっとこれからも繋がっていけると思います。


今年は伊勢で年越しをしました。 日本人の心をつくる原点の一つで新年を迎え、希望の年であれと祈りました。 いや、きっと未来に向かってスタートする第一歩の年になると信じます。 私もまだまだ尽くせればと思っています。


 
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