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2011-11-13 スポーツデイ [雑感]

スタンダードのもう一歩前進を目指して、C級戦に臨んで来ました。 結果は最終予選止まり。 まだまだ本当の力はついていないようです。 じっくり基本的なところを習得してからでないととても決勝には残れないようです。


今日は、プロラテンの競技会もあってそちらの方が収穫でした。 先日の統一戦に引き続きプロの良いところを参考にできて良かったと思います。 これからの自分たちの踊りのイメージみたいなもの思い描くことができました。


帰る道すがらテレビ放送でバレーボールをやっていて、聞くと二セットを先取した上で三セット目でリードしていると言うことでした。 一昨日セルビアに負けたときはこれで今回オリンピックの出場権を獲得するのは難しいと思いましたが、今日のブラジル戦を勝ち抜いたことで首の皮一枚繋がったという感じです。


残り3試合。 強豪のアメリカ、ドイツを残しているのでそう簡単ではありませんが、なんとか3位に食い込めると良いですね。


同じ時間帯に日本シリーズもやっていました。 見事な投手戦で2試合連続の延長戦。 息詰まる熱戦です。 1点先行した中日を追って7回の裏1アウト満塁で川崎がタイムリーを放ちますが、同点止まりだったところが勝負の分かれ目でしたかね。 昨日も今日も浅尾が踏ん張って、馬原が持ちこたえられなかったことから中日二連勝です。  中日の方が自分たちの持ち味を出したと言うことですね。 


これで中日が有利になったのは否めませんが、明日の移動日がどう出ますでしょうか。 まだまだ楽しみです。テレビのチャンネルをバレーボールにしたり野球にしたり大忙しでした。 それだけ面白かったと言うことですね。

ゴルフではアマチュアの松山選手がVISA太平洋マスターズで優勝したそうですね。 アメリカのマスターズでもベストアマチュアを獲得しましたし、これからが楽しみな選手です。


昨日の話になりますが、スケートの鈴木明子選手も見事でした。 病気の苦難を乗り越えてトップスケーターに躍り出てきたところが素晴らしいです。 真央ちゃんも去年の不振からは多少立ち直っているようですが、鈴木選手の表現力が勝りました。 

今日から相撲も始まりました。 結果だけ知りましたが希勢の里が勝ち、新大関の琴奨菊も勝ちました。 相撲も楽しみです。

今日はスポーツ満載の日でした。


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2011-11-09 オリンパスのとばし [雑感]

いやー驚いてしまいましたね。 外国人の社長を迎えるほどに開かれた会社と思われたオリンパスが巨額の不正経理を隠していたなんてね。

コーポレイトガバナンスという言葉がこうも簡単に大企業でないがしろにされていた事実は、他の企業も大丈夫かという疑念を浮かび上がらせます。


不正経理の内容がとばしだとすると、本当に単純な手口です。 財テクがバブルの崩壊で破綻し評価損を抱えた有価証券を買い戻しをするという約束で誰かに買ってもらうと言うことです。 どんどん買い戻し価格が膨らんで損失が増加すると言うことです。 そのうち値上がりして損失が解消すると目論んで、とばし続けているうちにどうにもならなくなって、不正経理によって流失したお金でとばしの清算をしたということでしょう。


問題になった投資助言会社に支払った手数料が660億円に達するそうですが、通常であれば60億円程度のようですから差額を精算に使ったとすれば600億円もの損失だった可能性があります。 いや、本当のところは他にもあるのかも知れませんから、常軌を逸した額と言わざるを得ません。


ひょっとすると外部の誰かに嗅ぎつけられて、脅しを受けていたのかと想像してしまいます。 どうであれ、20年ほどに亘って続いけた不正経理の責任は歴代の役員に及ぶでしょうし、監査法人の責任の有無もこれから明らかにされていくでしょう。


ある意味、損失は別の形で解消してしまっているのであれば、会社の運営に問題が無いのかもしれませんが、あのような対処をしなければいけなかったのは不自然極まりまり無く、これからもいろいろ出てくるように思います。 会社が存続できますかね。 何の罪もない一般職員が気の毒でなりません


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2011-11-08 鳴戸親方逝く

昨日訃報を聞いてびっくりしてしまいました。 遅咲きの横綱でしたが不知火型の土俵入りがかっこよかったです。 


潰れてしまうのではないかと思えるような往年の名門部屋もあるなかで、関取を4人も抱える部屋をつくったというのは素晴らしいの一言です。 指導者としての能力が高かったのでしょうね。 


稽古を見に行ったことはありませんが、相当に厳しかったそうですね。 弟子への暴行があったとかで、週刊誌のネタにされていましたが、給料がもらえる関取になるには人の何倍も稽古しなければならないでしょうし、その苦しみに耐えられなくて逃げ出した人の言葉を聞きたくはないです。


もちろん、暴行はいけないことですから報じられているようなことがあったとすれば良くはないです。 しかし、鍛えるための愛の鞭と単なる暴行は受ける側の意識によってどちらとも取れるようにおもいます。 その境目を判断するのは難しいですね。


稀勢の里には弔い合戦のつもりで、頑張って欲しいと思います。 唯一それが恩返しですからね。 きっと鳴戸親方の魂が乗り移って実を結ばせてくれると思います。 初場所の土俵に大関として上がって欲しいです。 そう考えると国技館に行くのが待ち遠しいです





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2011-11-03 2011プロフェッショナル統一全日本ダンス選手権 [ダンスの話]

久々に統一戦に行ってきました。 プロ団体が割れてから本当の意味での全日本チャンピオンを決める大会ですから、白熱した戦いを繰り広げていました。

ラテンで興味深かったのは正谷・齋藤組が出場していたことです。 ターンプロしていたとは知りませんでした。 正谷君は技術レベルの高さに加え表現力を備えてきていました。 以前は上手いけどちょっと地味な感じがしていましたが、見事に変身していました。 なんとなくドイツのフォルミカに似ている感じがしました。 

私はファイナルに進んでも良いと思いましたが、6組には残っていませんでした。 それでも近いうちに日本のファイナリストになるでしょう。 優勝は織田・渡辺組、二位は金光・吉田組、三位は瀬古組、四位松本組、五位西島・向高組、六位瀬底・原組でした。

織田組は足からのパワーが上半身に伝わっていて、優勝の成績が納得できました。 それでも各組の差はそんなに無かったように思います。 

スタンダードの優勝は橋本・恩田組、二位庄司組、三位石原・渋谷組、四位河原・新井組、五位新鞍・中田組 、六位浅村・遠山組でした。 橋本組は前年度チャンピオンの庄司組のデッドヒートで破りました。 5ダンスが終わってからの旗上げでした。 橋本組がワルツをとりましたが、続いて庄司組がタンゴとヴェニーズワルツ押さえたので、今年も庄司組連覇の空気がながれました。

わたしも、スローは庄司組の方が良かったと思いましたの決まりかと思いましたが、橋本組が取って場内は最後の判定を待ちます。 私はこのとき橋本組が勝ったと思いました。 クイックは橋本組が1位だと思ったからです。 スローは庄司組と思って外れているのになんだか変ですね。 結果は橋本組でした。 うれしかったでしょうね初めてのTOPですから。

今日は石原・渋谷組が良く踊っていたとおもいます。 軸がぶれない端正な踊りがとっても良かったです。 表彰式のあと、この競技会をもって引退と発表され、会場は大きな拍手で包まれました。 最後の競技会という想いが良い踊りを踊らせたのでしょう。 いずれ弟の正幸君が後を立派に継ぐことになるでしょう。

競技会としては見に来て良かったとおもいます。 自分たちの踊りに参考になるところがたくさんありました。 しかし、プロ団体が派閥争いをしている間に世界とのレベルはどんどん開いているように思います。 基本的な踊りの質が違うように思います。 ラテンはもう少し足から来る強さが欲しいと思います。 それに縦のトーンが足りません。 スタンダードも軸がぶれずに移動して欲しいと思いますが、ぎくしゃくして見えます。

このままでは、どんどん世界から置かれていってしまうようで心配です







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2011-11-01 Boeing787 [雑感]

今日は記念すべき国内定期便初フライトの日です。 航空会社にとって新しい機体を導入することは、会社の運命を左右するほどの出来事ですから、ANAのOBとしてはこの先順調にフライトしてくれと祈るばかりです。


当初は2008年6月に就航を予定していたそうなので、3年も遅れたことになります。 全日空にとってみれば目算が狂って大変だったと思います。 飛行機は持ってくれば明日から飛べると言うものではありません。


パイロットや整備士はは機種毎にライセンスが必要ですし、機材の導入計画に応じて前もって訓練しなければなりません。 予約のシステムだって座席指定の機能は新しくしなければならないのですから、準備に相当のお金と時間が掛かることになります。 


計画通りに行かないと相当な損失が出てくるはずです。 ボーイング社に対して損害賠償を求めたということもきっとあったと思います。 報道では準国産機などと煽てられていますが、そんな良いところばかりではなかったでしょう。


それでも、日本の企業が飛行機の製造に携わることが出来たのは大きな経験であったと思います。 丁度、日経新聞の「私の履歴書」に東レの前田さんのお話が載っています。 東レが開発した炭素繊維を約半分使用した複合材が機体になっているそうです。 軽くて強い、そして湿気の影響を受けないので客室内での湿度を従来機に比べて高く保てるのでお肌にいいとか。


就航している岡山には知人がイタリアンの店をやっているので、ダンスの競技会でもあれば出場を兼ねて行きたいと思っていますが、来年の岡山の競技会は何時開催されるでしょうか。 早い内に登場したいと思っていますが、今年の例で言えば10月開催なのでそこまでは待てないですね。


順次路線も増えていくようですから、確定申告が終わる3月下旬には乗ってみたいですね。
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2011-10-31 スタンダードは基本練習が足りない [ダンスの話]

去年一年間不出場で落としたクラスを取り戻して、もう一つ上を望んで古河で行われた競技会に出てきました。


B級ラテンは3位までが2分の1昇級に辛うじて3位に滑り込み久々にA級復活です。 しかし、A級を維持するためには、もう少しウェイトをサポートしている足に残すことが必要です。 人それぞれの踊りのタイプがありますが、私も自分自身の踊りのイメージをやっと持てるようになりました。


でもそれがきちんと出来るのかというとそう簡単ではありません。 やはり、どんな状況でも思い通りの踊りができるように練習を積み重ねることが必要です。 きっと地道な練習になるでしょうね。 それでも、やることが見えているときは前に進めます。


できが良くなかったのはスタンダードです。 自分ではそんな意識はないのに、パートナーに言わせると体が反っくり返っていたそうです。 しかし、競技中に修正することはそう簡単ではありません。


2次止まりの轟沈です。 コーチャーの都合や自分の都合で3週間ほどレッスンがなかったのも確かに痛かったのですが、ラテン同様今の自分がこなさなければいけない基本動作が身についていないようです。


今年のスタンダードの出場予定の競技会は3つ、チャレンジはしますがとても昇級は望めないでしょう。 12月と1月はじっくりと練習する時間にしようと思っています。
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2011-10-31 朝ご飯を福島のお米に [雑感]

風評被害が広がっているようです。 国が正しい線量を公表してこなかった罰ですかね。 人体に影響がないと言われても本当にそうなのかと思ってしまうのは仕方がないでしょう。


しかし、それでも朝ご飯を福島米にしようと思っています。 何十年来いつも朝はパンにしてきました。 別に理由はないのですが、副食にとっているのがヨーグルトとバナナなのでやっぱりパンかなと。


でも、福島を応援することにします。 必ず家で食べる朝はご飯にします。 NETで福島のお米を探すことにします。 お米のストックが未だあるので購入するのはもう少し後になりますが福島米にします。 家族3人しかいませんし、殆ど外食なので消費量は少ないのですが、すこしでも足しになれば良いと思います。


子どもたちのことを思えばやはり安全なお米を作って欲しいとおもいます。 いや、本当はきちんと検査をしていて数値的には安全なのだと思います。 それでも、母親が子どもの健康を考えて福島米を選択しなくても、私はそれを責める気にはなりません。


だって、信頼に足る情報の開示と政策をとってこなかったのは国で、判断できる材料がなければ母親は保守的にならざるを得ません。


福島の米農家の皆さん、 負けないで下さい。  私のように思っている人もたくさんいると思います。 1人1人の分量は少ないかもしれませんが、放射能の影響なんか気にしない高齢者も相当数いますから、きっと大きな力になると思います。 ささやかながら行動で示したいと思います。



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2011-10-29 尾野真千子 [雑感]

毎朝カーネーションを見ています。 かなわぬ思い(大工方になってだんじりへ乗りたい)を、ミシンに傾けていくというのがどうも分からぬところではありますが、いずれにせよ快活で人生を突き進んでいく主人公の生き様は、毎日の活力を与えてくれます。


バイタイリティのある小原糸子を演じている尾野真千子がはまり役といった感じで、感情表現豊かな演技がすきです。 初めて見る役者だと思ったのですが、実はNHKの「火の魚」の編集者の折見とち子役だったのですね。


年老いた偏屈な小説家村田省三を亡くなった原田芳雄が演じていました。 この「火の魚」も本当に良いドラマでした。 人の命の儚さを、半年間しかなかったの老作家と若い女性編集者のやりとりを通じて描いていました。


ガンの恐怖におびえる折身にはほとんど笑顔がありませんでした。 いつも気を張った怖いような顔をしていましたので、今回の糸子の顔と重なってこなかったのです。 糸子役の尾野真千子の笑顔がとても素敵です。 ちょっと垂れ目な感じが良いです。


この先どんな展開になって、どんな表情を見せてくれるのかとても楽しみです。


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2011-10-27 消費税95%ルールへの対応 [税金の話]

平成23年度税制改正は国会での審議が進まなかったため、法案を二つに分けて審議されることになり、その内の一つは6月30日に施行されました。

色々先送りされたのに、いわゆる95%ルールは改正されましたので、該当する事業者は対応策を予め検討しておく必要があります。

これまで、課税売上割合が95%以上であれば、仕入等に係る消費税額を全額控除することが出来ました。 今回の改正で当該課税期間の課税売上高が5億円を超える事業者は適用されないこととなりましたので、次の2点に留意しなければなりません。

一つは、課税仕入れ等の区分の問題です。

仕入控除税額の計算を個別対応方式または一括比例配分方式のいずれかで行うことになりますが、個別対応法式で行う場合には仕入控除税額=課税売上げのみに要する課税仕入れ等の税額+課税売上げと非課税売上げに共通して要する課税仕入れ等の税額×課税売上割合という計算になります。

この場合、これまで課税仕入れかどうかだけ判定していれば良かったのですが、課税売上割合が100%でない限り三つに区分するという作業が必要になってきます。 つまり、課税売上げのみに要する課税仕入れ等、非課税売上げのみに要する課税仕入れ等または課税売上げと非課税売上げに共通して要する課税仕入れ等の三つに区分することになります。

「課税売上げのみ」と「共通して要する」との区分判定がなかなか面倒です。 5億円もの課税売上げがあると、一般的には経理担当者がいて処理をしているのでしょうが、この区分を正しく理解してもらうのは大変です。 税務署と揉めたくなければ共通して要する課税仕入れ等の範囲を広く取る結果、仕入控除税額が少なくなって税負担が増えることになります。

また、区分の事務負担を考えると一括比例配分方式の課税仕入れ等に係る税額の合計額×課税売上割合という計算方式をとることも考えられます。

一般的に言えば、個別対応方式の方が一括比例配分方式より有利と言われていますが、各々の事業者はどうするのか決めなければなりません。

もう一つは課税売上割合の問題です。

これまでは、95%のラインだけに気をつけていれば良かったのですが、これからはどちらの方式を採用するにしても、課税売上割合を正しく計算しておかないと、間違った申告になってなってしまいます。 消費税の点からみると、本当は課税売上または非課税売上としなければいけないものを、費用のマイナス計上しているものを見かけます。

代表的な例は従業員に貸し付けている社宅の賃料や寮費を地代家賃などのマイナス処理するというものです。 こんなところも点検しなければなりません。

経理システムが個別対応方式に対応していない場合もあります。 いろいろ準備しなければいけないことがありますから、そろそろ対応策を決める時期になっていると言えます。




2011-10-22 ゆるキャラ祭り [雑感]

高校の同窓会を関西在住者の主催でやるということで彦根に来ています。 昨年は北海道に行きましたが、今年は関西在住メンバーが春から計画していたのでそこに参加です。


彦根に来てみたらゆるキャラ祭りということで、全国のゆるキャラが集まっていました。 東京スカイツリーのゆるキャラ「おしなりくん」や巣鴨のゆるキャラ「すがもん」も来ていました。 200ぐらい来ているそうです。


夢京橋キャッスルロードと言うところにずらっと並んでいて、そこに観光客がドット押し寄せていますからなかなか壮観です。 ゆるキャラ祭りなのに中にはとても緩いとは言えないようなものもあります。 


ブームのもとになったひこにゃんはやはり別格です。 一日三回お出ましのようです。 同窓会メンバーでお城見学に行こうしたら、丁度博物館でお披露目していて会いに行くのにずらっと行列ができていました。 子ども連ればかりではないですね。 いや、殆ど大人なんです。


ほっとするのでしょうかね。 たしかにゆるキャラをみていると心が和みます。 二日間でどのくらい集客するのか分かりませんが。 イベントとしては成功の部類なのでしょうね 


しかし、一寸離れた商店街はシャッター通りになっているところもあってこの賑わいと対照的でした。 なかなか厳しい現実もあるのです。 


地元振興策としてゆるキャラに頼りたい気持ちはよく分かります。 ひこにゃんは人気を集めましたが、なかなかここまで成功するのは難しいですね。 一過性のブームに終わらせないための努力も必要ですし、いろいろな企画力が必要になってきます。


ただ、作ればいいというものではないのですね。

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