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税理士試験の応援歌2 [税理士試験]

受験専念ではなく、仕事を持ちながらの受験となるとかなりの期間を要します。 10年くらい掛かっても決して不思議ではありません。 前回お話しした強い気持ちは粘り強さを伴うものでなければなりません。 諦めないということが大切です。


最終合格率はともかくとして、一つずつの科目の合格率は10%前後ですね。 つまり、10人に一人は合格する。 言い方を変えれば10人に1人しか合格しない。 この確率をどう見ますか?  かなりの難関ですよね。 だからそう簡単にはいかない。 合格するだけの努力をした人だけが栄冠を勝ち取るわけです。


諦めないことが大切といいながら、精一杯の努力をしたのに何年間も一科目も合格しないとなると、そう言う人に対しては酷なようですが、「あなたには税理士試験は縁がないものと思って諦めなさい」と言ってあげたいです。 精一杯やったかどうかの見極めがつかないのが難しいところではありますが。  


相当な時間を消費し不義理をしてまでも臨んでも、合格できないのならその労力が本当に勿体ないので、退くという選択肢も悪くはありません。



しかし、このような見極めをした結果更に突き進むと言うことであれば、それはもう絶対諦めてはいけません。 私は26年掛かりました。 知人には30年かけて取ったと言う人もいるのです。 それくらい長く掛けても取れる人はいる。 もちろん短期間に合格するほうがいいに決まっています。 ただ、長く掛かることがあると覚悟しておくことが肝心です


肝心なのは、年中行事の一つみたいに受験するのはやめにして、本試験会場には合格レベルに達している状態で臨む事なのです。 受験期間が長くなると、だらだらと時を過ごしてしまうという誤りに陥りがちです。 やはり合格レベルはどこにあるのか、どれくらい出来ていれば大丈夫なのかというラインはしっかり持っておくことです。 不合格が続いたときは、何故合格できないのだろうと悩むより、目標レベルが低すぎたのだと反省することなのです。


とびっきり頭が良い人でも練習が足りなければ、決して合格はしないとおもいます。 解っていることと出来ることは違う。 やはり最後は練習量なのです。 それも、一年の早い段階で基本問題をどれ程繰り返す事が出来たかが重要です。 出来る問題を繰り返すことは実につまらないことで飽きがくることなのですが、これを耐えるという粘り強さが必要ですね。


今日のキーワードは「ねばり強く、そして決して諦めない」です。 



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