So-net無料ブログ作成

税理士試験の応援歌3 [税理士試験]

本試験まであと6ヶ月チョット。

マラソンに例えれば、9月から始めた人にとっては中間点、1月開始の人にとっても見ても既に10キロ地点というところでしょうか。 いずれにしても、基礎力を蓄える重要な期間ということが言えます。 

ただ、未だ6ヶ月もあるということで、意外と流されてしまう時期でもあります。 カリキュラムをしっかりこなしていかないと、肝心な時期になって力を伸ばすことが出来ない事になってしまいます。 自分の計画に従ってきちんとやれる人はいいんです。 でも大概の人はそんなに自分を律してきちんと勉強なんか出来ないでしょう。


それだけに、上手く乗り切ることが大切です。 仕事をしている人にはこの試験の性格上経理関係に人が多いでしょう。 そろそろ予算や決算など、又、確定申告で忙しくなってくる時期ですから、勉強時間のため込みをしておかなければいけません。


わたしはこの時期はいろいろなことをじっくり固める時期に使っていました。 前年の受験で理解不足だった論点や整理不足だったところのまとめを作る時間に使っていました。 自分なりのサブノートを作成します。 本試験間近になればとにかく問題を解くことに専念したほうがいいですから、五月の連休までの余裕のある時間を有効に使うことが大切です。


といっても法人税や所得税のように重い科目を受験する場合には、ここ一、二ヶ月の出来不出来は最後のラストスパートに大きく影響します。 しっかり課題を決めて取り組むようにしましょう。 一週間単位くらいで計画を立ててみては々でしょうか。 仕事もあれば体調もあるわけですから、短期の目標をたててそれだけはきちんとこなす。 そうやって時間が過ぎ去ってしまうのを防ぎましょう。


他の受験者よりこの部分は自分が勝っているという点を作ることも有用でしょう。 学校のカリキュラムを100%こなせれば絶対に合格できると思いますが、上位10%に入るには少しアドバンテージを持っているという余裕が必要でしょう。 論点と論点を繋ぎ合わせるとか、英語を勉強するときに良くやっていたような単語カードでちょっと大きめのものに、算式を書き込んで覚えるのに使うとか。


この時期にため込んだ力はきっと直前期になって花開きますからおろそかに出来ません。 定例試験で良い点を取ることを目的にする方法もあるかとは思いますが、定例試験は範囲も限られていますし、その部分だけを一生懸命やれば結果が出てくるかも知れませんが、もう少し広い視野で見ておくことが大切でしょう。


私が、定例試験の結果にこだわらなかったのはこんな処に理由があります。 


専門学校のカリキュラムは概ねそのように組上げられているので、それに従って行くのも良いのでしょうが。 やはり、自分なりの工夫をしてみてはどうでしょうか? ラスト2ヶ月では出来ないことを今やる。 時間の掛かることや他者には負けないものを作る。 10%の人しか出来ないことをやる。 それはこの時期にしかできなと思います。


今日のキーワードは 10%未満のアドバンテージ です。 

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。