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2010-03-18 定款の電子認証 [仕事の話]

株式会社を設立しようと思って準備を進めています。

定款を電子認証してもらって、印紙代4万円を節約しようと思ったのですが、この手順が判りづらくて大変な思いをしてしまいました。

定款の認証ということなので、「定款 電子認証」で検索すると、「電子公証制度のご案内(平成19年4月以降有効)」というのがあったので、そこに行ってみました。 これは公証人連合会のHPのようです。 

そこでは、画面のTOPには電子公証制度の説明なんぞが書いてあって、ずっと下にスクロースルと①電子証明書を取得する、 ②adobe acrobatを用意する ③法務省のオンライン申請についての知識を得、事前準備する との説明です。

うん? ここでまず疑問です。 ①、②はいいとして③は何を意味しているのかよく分かりません。 定款をPDFで作って自分の電子証明書をつけて、公証人に送ると言うところまではイメージできましたが、ここで法務省のオンライン申請となんの関係があるのかと言う疑問です。 次のところの説明文で「電子公証制度を利用する嘱託・請求は、すべてインターネットを経由して行います。」と書いてあるからますます不明。 


ここでインターネットなどと言わずに、法務省のオンライン申請を経由してといってくれればいいのに、別の言葉を使うから違う方法があるのかと錯覚してしまいます。判ってみればなんと言うことはないのですが、定款も法務省のオンライン申請で送るのですね。

でも、最初は全然わかりません。

気を取り直して、オンライン申請の説明があるという法務省のホームページへ飛びます。

ここに来ても「オンライン申請とは」、「申請の流れ」、「ご利用方法」、「申請する」というタイトルがあります。 取り敢えず「オンライン申請とは」を見ます。 説明が図式化されているのですが、法務省とのやり取りはあっても公証人とのやり取りまでは書いてありません。 うん?ここで良いのかと思ってしまいます。

それでも「ご利用方法」から先にすすんで行くと「電子公証関係」とあって、「電子公証制度の利用方法については、下記のURLに詳しい説明を掲載しています。」のと記述があって、リンク先に法務省のホームページと日本公証人連合会が指定してありました。

日本公証人連合会は先ほどのページに戻るだけなのです。 この辺で少し頭に来てしまいます。 まったく判りづらい。

法務省の方も画面遷移が続いて、途中で嫌になってきます。 どうすれば良いのか、もっと簡潔に判りたいのに、お役所のHPって本当に工夫がないですね。 


検索のやり直しをすると、良いところに会いました。
電子定款認証 ~1人で出来る手順・方法~

このように概略を説明してくれれば良かったのに、本当に回りくどい説明ばかりでした。


これで流れは判ったのですが、次はadobe acrobatです。 買うと3万円はするので、なんとか無しで済ます方法はないかといろいろ探ってみました。 なかなかこれっといった情報がなくて、そのうち時間ももったいなくて、結局購入することにしました。

浮いたのは1万円だけでしたが、adobe acrobatの機能はいろいろ使えそうですから、納得です。

ともかく、手順が判ったので明日公証人と連絡をとって、電子認証の手続きを進められそうです。


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