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2010-11-18 JAL整理解雇(その2) [雑感]

労働組合がいくつもあると、整理解雇の対象者が特定の組合に偏っていると反発するのが目に見えていますから、簡単にはいかないですよね。 



整理解雇対象者を選ぶにしても基準作りが曖昧だと一層混乱を招くことになるでしょう。 これまでJALは不当労働行為で随分裁判沙汰になっています。 労使関係の良くない特定組合の組合員の昇格が遅れているなどと言われていましたから、その組合員の人事評価は概して低いものでしょう。



成績の悪い者から整理解雇の対象にするとなると、特定の組合を狙い撃ちという結果になってしまいそうです。 そうなると火に油を注ぐようなものです。 会社も組合も腹を割って話せるでしょうか? 肝心なところですね。 私は望み薄だと思っていますが、JALの人はどうでしょうか?


先日「ガイヤの夜明け」でマレーシアのLCCの話題を取り上げていました。 海外から見たら日本の航空運賃は馬鹿みたいに高いと思っているはずです。 もちろん着陸料など航空会社が努力できないものもありますが、これからますます厳しくなっていくのですから、コスト削減だって半端じゃないとおもいます。 会社に残るのが最善の道ともいえないでしょう
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