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2010-07-12 何度見てもいい [雑感]

ワールドカップの総集編をいろんな局でやっています。 何度見てもいいです。 こうやって振り返ると、日本代表が如何にポジティブに試合を戦ったのかが思い浮かんできます。


大久保がこんな試合ができたことで限界を超えることができたと言っていました。 本当に死力を尽くして戦ったことがわかります。


パラグアイ戦のPK戦で敗れ去ったシーンでは、選手たちの無念さが伝わってきて今更ながらに涙が出てきました。 力がなくて負けたのではないだけに、ベスト8に進ませてあげたかったと思いました。


考えてみれば勝者は1チームだけ。 後はすべて苦杯で、流された涙の方が多いのですから。 でもその涙が次への原動力になるのですね。



それにしても、本当に大切なことを思い出させてくれた大会でありました。 決してあきらめてはいけない。 かなわないと言うことはないのだ。 いつかチャンスはくる。 そのための鍛錬を日頃からしなくてはいけないということを。


2010FIFAワールドカップは、生きる力を与えてくれたような気がします。 サンキュー。
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2010-10-12 参議院選挙結果 [雑感]

昨日はFIFAワールドカップ決勝戦を見るために12時ちょっと前に寝てしまったので、最終結果はわからないものの民主党がひどい結果になりそうだと言うことはわかっていました。


しかし、先ほど最終結果をみてここまで落ち込んだのかと改めてびっくりです。


消費税の事もあるのでしょうが、昨年の政権交代から目立った失策が国民の失望感を買ったのでしょう。 しかも、党内がわれて何を信じていいのかわからないようなことでは到底信を得ることができません。


ただここまで割れると政策運営が後手後手に回りそうで、日本にとってはいいことではないと思います。 民主党のなかで責任論を問うて首相をかえるようなことになれば、世界中の失笑を買ってしまうでしょう。


現実問題として、参議院の過半数を得るためにどんな枠組みができるのでしょうか。 また政局が蠢くのでしょうか。 そんなことばかりやっているような状況ではないと思うのですけれどね。


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2010-10-12 FIFA決勝戦 [雑感]

素晴らしい決勝戦でした。

お互いが持ち味を出して、これが世界の頂点のプレーだと言うところを見せてくれました。 オランダも二度にわたってロッペンが一人持ち込んだとき、勝利の女神がほほえみそうになったのに、カシーリャスのファインセーブで阻まれてしまいました。


スペインの決勝点はあんなに狭いところを通して最後はフリーになるパス回しで奪って、チームが目指すサッカースタイルをつらぬきました。


延長戦も含め120分を戦いきる体力と気力。 これはもう言葉では言い表せない迫力でした。 凄まじいばかりの執念です。 僅かばかりスペインが勝っていたということでしょう。


勝負が決まってからもスナイデルがずーっと座り込んでいたのが印象的でした。 得られなかったものの大きさがどれほどであったかは、スナイデルのあの表情からうかがい知れました。


このところギリシャの次に問題になるのではないかと言われたスペインにとって明るい話題が、国民の気持ちを救うことになるでしょう。


それにしても、たこのパウル君。 完璧でした。 神の啓示だったのでしょうか。


これで夜はゆっくり寝ることができます。 でも、こんなに興奮したワールドカップはありませんでした。 これも、日本代表が活躍したことが大きな要因だと思います。 これからの日本の躍進を期待したいです。
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