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2010-10-29 音のない車 [雑感]

車の走行距離が4年で10万㎞を超えました。 ディーラーがタイミングベルトの取り替えをしなくてと、一昨日に整備の日程調整をしてくれていました。


それとは別に、一週間ほど前からカーナビの調子が悪く、目的地を選択しても道順は表示されるのですが、音声案内をしてくれません。 整備に合わせて見てもらう事にしました。 


オーディオとの一体型ですから、カーナビを昨日させながらテレビを見たり音楽を聴いたりしています。 時々道案内の声がはいって「まもなく左折」だとか「右折専用レーンがあります」とか言ってくれます。


整備が終わって夜のうちに車が戻ってきたので、昨日の朝は肉離れで痛い足を引きずって電車で行くのは止めて車で行くことにしました。


車に乗ってふと見ると、カーナビをセットするところがぽっかりと空いています。 「そうだ、メーカーで見てもらう事になったので取り外すといっていたな」と思い起こします。


暫く走ると、どうも調子が違うのです。 まったく音がしない。 変な感じです。 考えてみればテレビや音声案内の音がしょっちゅうしている車に乗ってるのですから、自分は判らなくても相当にうるさい環境なのですね。 それが無音になっているので、何か心許ない気がする訳です。


走っている間は意識が運転の方に行っていますからそうでもないのですが、渋滞で車が止まってしまったときなど何かが足りないという気分が広がってきます。


メーカーに行ってしまったので、戻ってくるまでには一週間くらいは掛かってしまうのでしょうか? ちょっと寂しい気がします。

話が飛んでしまいますが、このごろ車を走らせていると他県ナンバーの警察車両をよく見かけます。 鹿児島、
香川、沼津などなど。 APECが近づいてきたので応援部隊がぞくぞくと駆けつけているのでしょうね。 土地勘のない警察官は大変ですね。

再来週は警護で交通規制があるのでしょうね。 仕事上車で移動する私にはちょっと迷惑な話です。 横浜方面には近づけませんね。







2010-10-25 年甲斐もなく? [雑感]

昨日地区の体育祭でした。 今年持ち回りで自治会役員をやっている私も体育祭に参加しました。

プログラムの中で40歳以上の60m走というのがあって、エントリーが一人掛けていました。 昔ソフトボールをやっていたときに私が走るのが速かったことを覚えていた人が、私に走らせようということになって、とにかく走れば良いんだよねということで、エントリーしてしまいました。


中学生の頃陸上部で短距離を走ってましたし、成人してからも体力のためには走ると言うことも結構やっていたのですが、30歳を過ぎてからダンスを始めた後はだんだん走りが踊りに変わったので、この15年走ると言うことをやっていませんでした。


よく、運動会でおじさんたちが足がもつれて転んでしまうという光景を見ていますし、当然私もそうなることが予想されたので、そんなに力を入れて走ってもうまく行くはずがないと思っていましたし、カーブから始まるセパレートコースだったのでコーナーで頑張っても思うほどスピードは出ないことはわかっていましたので、とりあえず完走をできればと言うくらいのつもりで走っていました。


20mも走ると案の定回りの人が足がもつれて転んでしまいました。 コーナーが終わって直線コースに入ったとき、前に一人しかいません。 突然中学時代の自分の走りが頭に浮かんできました。 「抜ける。 トップに立てる」 我を忘れて走ってしまいました。 その瞬間です。 太腿の後がピリッと来ました。 


前の人を抜けそうなのに、足がどうしようもない。 痛みをこらえながらとにかくゴールまで走りました。 5人中2位。 でも代償は大きかったです。


所謂肉離れなのでしょうね。 歩くのがやっとです。 頭のなかの走れという指示に筋肉がついて行っていない自分に愕然とします。 しかし、60になっても頑張る自分にちょっとご褒美を挙げたい気分です。


この怪我で今年はもう無理できないでしょうが、来年は体の手入れをもう一度していろいろとチャレンジしたいと思います。

2010-10-25 世界のプリマ 吉田都 [雑感]

この間教育テレビだったと思うのですが、バレエのレッスンをやっていました。 見ていたのはほんの一寸の時間だったのですが、その講師の指導がとても印象的で誰なんだろうと思っていました。

レッスンを受けている人も私から見るとすばらしい踊りをしていると思うのに、本当に高いレベルで技術や表現を求めているのです。 なかなか厳しいなと思いつつこのレッスンを受けている人はなんと恵まれているのだろうと思いました。

今日、「プロフェッショナル 仕事の流儀」の番組でその講師の吉田都さんが取り上げられるというので、これはもう見なくちゃと。。。


ローザンヌのバレーコンクールでスカラシップ賞を受けて英ロイヤルバレースクールに留学したところから世界への一歩を踏み出したそうですが、日本人ならではの容姿のコンプレックスを克服するためにただただ技術と表現を磨いたそうです。


道は自分で切り開くしかないのですね。 人のせいにしない、社会のせいにしない、自分人生は自分で開拓するしかないのですよ。 行き詰まって悶々としている、いやそう思い込んでる若い人に捧げたいですね。


一流の仕事をするということはこういう事なのですね。 私も税理士という仕事を始めた以上高みを目指して精進したいと思います。 今は駆け出しの税理士ですが、一流の税理士と評されるように頑張っていきたいと思います。



2010-10-23 JDSF指導員研修 [ダンスの話]

今年はパートナーの技術的なスランプと私の体調が良くないことから(寝込むほどではないけれど、若干ぎっくり腰気味)というのもあって、競技会に出ていません。 


この年になっても技術的には進化していると思っていますが、なかなか筋肉がついて行かないような感じがしています。 コーチャーの指導も理解はできてるのですが、なかなか体がついて行かないと言うところがあります。 無理してやると故障につながるようなところも出てきて現役生活が厳しくなってきています。


以前から公認指導員競技力Aの資格を持っていて、毎年研修会に出席しています。 東京オープンと三笠宮杯の前日には必ずこの指導員研修があるのですが、今日もそれに出席してきました。


今回はメンタルトレーニングの講義と元アマチュア全日本スタンダードチャンピオンの渡辺組のレクチャーでした。 競技選手には当然このトレーニングが必要で、技術的な修練を積むだけでは競技に勝てませんから、JDSFがこのテーマを取り上げたのは至極当然の事だと思います。


話は飛んでしまいますが、税理士試験で本番に弱いと思っている人は、受験勉強だけでなくてこんなトレーニングをやってみるのもいいのではないでしょうかね。

このトレーニング手段の一つとして遠くの夢とか目標とか言われるのものをまず設定して、時間軸を近づけながらそれぞれの時点でその夢やら目標やらを実現するために何をやるのかということを明確にしていくというのがありました。 これもなかなか大切なことだと思います。 


そして、遠くの目標を見つめながら今の自分がそれに向かって何をしているかを書き留めて行くこともまた非常に大切だとあらためて思いました。  ある意味私が税理士試験の受験時代にやってきたことと重なっていたことがおもしろかったです。


渡辺組のレクチャーを受けるのは初めてですが、非常に論理立てて説明してもらって大変参考になりました。 コーチャーにはいつも言われていることの様に思いますが、二人でポジションを見せてくれるのでより具体的に理解することが出来ました。


いくつか私たちが取り入れているフィガーもあって、「そうかコーチャーがいっていることは、こういう風に踊るのだ」と分かったのが良かったです。


明日は地域の体育祭があって自治会役員の私も参加しなけれいけないので、体力が残っていれば練習に行きたいと思っています。 せっかく学んできたのだから活かさなくてはいけません。

 




食べある記-オプレチェネッラ 0 Pulecenella [グルメの話]

オプレチェネッラ 0 Pulecenella

神奈川県横浜市西区北幸2-13-1 北原不動産ビル1F
045-314-1050


イタリヤ料理

利用日 2010/10/19


横浜駅からは歩いて10分足らずの所にあります。 これまでも二度ほど行こうとしたのですが、仕事の事を考えるとそんなに前からレストランの予約を取る状況にはなく、いつも当日の空席状況をきいて断られてきました。


この日は幸いに空席があるということで行ってみました。 店の作りは比較的シンプルでどちらかといえばスペイン料理の店の様に思いました。


コースもあるようですが、いつもの通りアラカルトでオーダーです。 アンティパストは冷菜・温菜それぞれ4-5品くらいで概ね2,000円ちょっとという値段です。
 

二人で前菜を二品、ホタテ・たこ・海老のサラダ仕立て、ポルチーニとサルシッチャ、パスタはウニとトマトのリングイネ、メインをウサギのローストにしました。


各皿ともなかなか工夫を凝らしていて、色合いがとっても綺麗です。 ソースの味も奥深いものが感じられ横浜で評判のレストランというのがよく分かります。 シェフの気概みたいなものが伝わってきます。


カップルか少人数で行くところでしょうね。 車だったのでワインは飲めませんでしたが、良いワインを提供してくれるのでしょう。 グラスワインを少し飲んで大体一人1万円と言うところでしょうか。 味とサービスを考えればこれ位だしても当然といえる良い店です。 ロケーションがいいとはいえませんが、こんなお店を手持ちにしておくのも悪くないです。


2010-10-21 羽田新国際線ターミナル [雑感]

いよいよ、新しいターミナルの運用開始ですね。


航空業界から離れて8年経ちますが、凄く身近に感じて興奮します。 感動と言っても良いかもしれません。 羽田から飛び立つ予定はありませんが、雰囲気を味わいに近々いってみようと思っています。

きっと同じように思う人がいて、当分の間乗降客以外の利用もたくさんあって結構混み合うのでしょうね。 なにせ都心から近いですから、行くのに抵抗感がありません。


こうやって新しい施設ができて国際線が増便になっていくと、これまで後手に回っていた航空政策も前に進みそうな気がして嬉しい気分になってきます。 こういった想いが実現するように国には頑張ってもらいたいです。


一方で、外国の航空会社にさらに門戸を開くということは、国際間の競争にさらされるということですから、日本の航空会社も安閑とはしていられないはずです。 我が古巣の全日空にここは頑張ってもらいたいものです。

2010-10-20 半徹をひきずる [雑感]

一昨日18日の夜、19日に間に合わせたい資料を朝5時までかかって作り上げました。 5時から7時半まで寝て仕事に行きました。 半徹夜というところですか。


二時くらいまで起きているのはざらですが、さすがに二時間半の睡眠時間で起きるというのはこのところありません。 大丈夫かなとも思いましたが昨日のところは多少眠気を感じるていどで、 俺もまだまだ行けるなんて思っていましたが、そんなに甘くはありませんでした。


今日朝起きるときから、疲れを感じて体が重く感じました。 いつも朝目覚めはよくて疲れていても午前中は元気ですなのですが、通勤途中もあくびが絶えませんでした。


かなりショックです。 これが老いると言うことなのでしょうか? それとも、バイオリズムが悪い時期に当たっただけなのでしょうか?


今日は早く帰ってきました。 こんな時間から就寝するのは久しくなかったことですが早寝します。 体調が悪くなければ1時くらいまでは起きていますがさすがに今日はだめです。 


思い起こせば仕事が忙しくて、体が疲れ切って早寝したこともありますから、今回もそれなんだと慰めることにします。 明日の朝回復しているだろうか? ちょっと心配。



2010-10-19 中国人との付き合い方 [雑感]

このところ中国での反日デモが報道されています。 デモのスローガンは「尖閣諸島(むこうでは釣魚島といっているようですが)は中国の領土だ」とか「日本製品を買うな」とかいう排日デモのようです。


我々にとっては滅茶苦茶で、なんと破廉恥な国だと思ってしまいます。 比較的許容度の高い私にとっても、これは許せないと思うことも多いです。 


本当にこれまで放っておいた政府も許せないとおもいます。


しかし、こうも考えられます。 13億人もいればいろんな奴がいるから、デモに参加した人数を考えれば本当は大したことないのじゃないかと。


相変わらず銀座通りは中国人の観光客で一杯ですし。 電化製品やブランド品を買っている人もたくさんいます。 中国で起こっていることを問えば体制の問題から日本にとって良い答えが返ってくるはずもないので、そんなことを報道しても何の意味もないと思いますし、マスコミも日本人を煽らない様にして欲しいものです。


また、デモの中心となってる学生の本当の不満は就職問題を初めとする国内問題で、ストレートにはそれを打ち出せないので排日運動にすり替わっているとの見方もあるようで、そうだとすると余り大騒ぎする必要もないのでしょう。


このごろ、よく「中国人との付き合い方」のようなセミナーが開かれていて、参加してみたいと思っているのですが、ちょっと時間がなくて行けていないのが残念です。


同じアジア人でも気質も文化も全然といって言うほど違うように思いますし、お互いに相手を知らないとギャップが埋められないと思います。 


経済的に依存しすぎるのもどうかと思いますが、中国市場なしでは日本の輸出産業もたち行かないこととなって国力が衰えてしまう危険性があります。 成熟しきった日本市場とこれから進展していく中国市場。 日本企業も中国の政治体制に潜む危うさを感じつつも乗り出して行くしかないでしょう。


企業同士が信頼できるパートナーとして仕事ができるようになるにはもう暫く掛かりそうですが、回りに中国人がいれば個人ベースでの相互理解を深めることは大切ですし、それが国同士の関係に発展していけばいいなと思っています。



2010-10-17 随園別館 新丸の内ビル店 [グルメの話]

随園別館

東京都千代田区丸の内1-5-1新丸の内ビル5F
03-3351-3511

中華料理


利用日 2010/10/13


HPによると新宿店が本店の様です。 新丸ビル以外にも立川と小田原にあるとのこと。  


ここ新丸ビル店は40~50人くらい入りますかね。 結構いつも一杯です。 この日もやっと一テーブル空いていて座ることができました。


中華料理は大人数で行った方がたくさんの種類を食べられていいのですが、ここではそんなに数は多くないものも小盆もあって少人数でもOK


頼んだのはピータン豆腐、空芯菜の炒め、羊の串焼き、牛肉チャーハン。


ピータンがとってもおいしい。 豆腐の周りにピータン、刻んだネギとザーサイ、それに細かい干しエビが盛ってあって、これらをごちゃ混ぜにして食べます。 いろいろな味が混じり合ってなかなか美味しい。



羊の串焼きはクンミ味で独特のスパイス感。 見た目には焼き鳥を羊肉にしたというようなものですが、味は紛れもなく羊です。 七味がたくさんかかっていて辛いです。


どの料理もいい味です。 そんなに高くないし、仲間で行くのは楽しいですね。

2010-10-17 ふるさと祭り [雑感]

相模原に住んでいます。 今日は地区単位の自治会連合会によるお祭り「ふるさと祭り」がありました。


自治会や公民館など出店します。 舞台が設えてあって、フラダンスや太鼓が披露されました。 プロの歌手も来て舞台を務めていました。


私の自治会では古本を販売しました。 マンションの自治会で、住人から廃棄物としてだされる本の中から管理人さんが売れそうな文庫本や漫画をストックしておいて、売りに出すのです。 私も今年は自治会役員をやっていますので、売り子として立ちました。


一冊どれも十円です。 ちょっとレアなものや巻が揃っているものは少し高めに値段設定して売ります。 人が集まってきたら、「どれでも十円、十円ですよ。 安いよー」と声をかけます。 今日ばかりは八百屋や魚屋のおじさん気分です。


「十円でいいの?悪いねえ」なんて言ってくれる人もいます。 いいんですよ。 元手も掛かっていないことですし。  半分近くが推理小説ですね。 読むのに肩も凝らないし、気楽に買ってくれました。 赤川次郎さんの本が結構あって70冊位を一箱まとめていたのですが、一纏めにして買っていった人もいました。


10時から2時までの4時間で8,300円の売上です。 大体600冊くらい売ったと思います。 意外と売れるものです。 去年はもう少し高めに値段にしていたので、1万円を超える売上だったそうですが、今年も上々の首尾でしょう。


地域力を増そうと言うのが趣旨なのでしょうが、こんなお祭りでそんな目的が果たせるのかとちょっと疑問ではあります。 それでも出店をするために各自治会では周到な準備をしなければいけませんから、結構団結力を必要としますので、それなりの意味があるのかもしれま


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