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2010-11-20 ノロウィルス [雑感]

ぼちぼち季節になってきましたね。 感染力の高いこのウィルス、下痢・嘔吐の症状がきついものの通常は命を脅かすようなものではありませんが、体力のない老人や幼児には危ないウィルスです。


下痢で脱水症状をおこして、命を落とすと言うこともありますので、老人介護施設は大変です。 老人も大変ですが、感染力が強いので職員も発症することが多くてばたばた倒れてしまうこともあります。


ノロウィルスに感染したお年寄りが嘔吐したりすると、着替えさせたり吐瀉物の後かたづけを無防備にやってしまいがちで、簡単に感染してしまうのです。 空気感染ではないようですが、絨毯の上に吐いてしまうとなかなか完全には掃除できないので、乾いて舞い上がった吐瀉物に潜むウィルスで感染するということもあるようです。


一度洗礼を受けると、さすがに対応策をしっかりやらないと大変なことになると実感しますので、感染防止対策に真剣に取り組みますが、経験がないと施設中に広めてしまって最悪の事態を招くこともあります。


昨冬インフルエンザ対策でよく消毒用アルコールが会社や公共施設の入り口には置かれていましたが、ノロには効果がありません。 塩素系の漂白剤をつかいますが、濃度の問題もありますのでよく調べましょう。


老人介護施設ではノロが発症したり、その恐れがあるときは面会や利用を控えてもらうことがありますが、恐さを思うとそれもやむ得ないことだと思います。


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2010-11-18 反物質 [雑感]

どんな物なのかさっぱり理解できませんが、反物質の一種、反水素原子を瓶の中に閉じこめることに初めて成功したそうですね。

言葉だけは小説「悪魔と天使」の中で語られていたので知っています。 途轍もない爆発力をもっていて、バチカンが狙われるという話でした。 いったいそんな物ができるのだろうかと思っていたら、英科学誌「ネイチャー」電子版に発表されるそうではないですか。


作者のダン・ブラウンはどこでこんな事を知ったのでしょうか? 小説家という人種は良く調べるものですね。 感心してしまいます。 もっとも、私も税については一生懸命調べまくるので、当たり前と言えばそうなのかも知れません。


今回成功した分量では爆弾にはならないそうですが、将来的には可能ということなのでしょうか?  平和的に利用するのだとしたらどんな使い道があるのでしょうかね?


核もそうですが、自分たちが発明・発見したものに自分たちが苦しむような事だけは避けたいですね。

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2010-11-18 JAL整理解雇(その2) [雑感]

労働組合がいくつもあると、整理解雇の対象者が特定の組合に偏っていると反発するのが目に見えていますから、簡単にはいかないですよね。 



整理解雇対象者を選ぶにしても基準作りが曖昧だと一層混乱を招くことになるでしょう。 これまでJALは不当労働行為で随分裁判沙汰になっています。 労使関係の良くない特定組合の組合員の昇格が遅れているなどと言われていましたから、その組合員の人事評価は概して低いものでしょう。



成績の悪い者から整理解雇の対象にするとなると、特定の組合を狙い撃ちという結果になってしまいそうです。 そうなると火に油を注ぐようなものです。 会社も組合も腹を割って話せるでしょうか? 肝心なところですね。 私は望み薄だと思っていますが、JALの人はどうでしょうか?


先日「ガイヤの夜明け」でマレーシアのLCCの話題を取り上げていました。 海外から見たら日本の航空運賃は馬鹿みたいに高いと思っているはずです。 もちろん着陸料など航空会社が努力できないものもありますが、これからますます厳しくなっていくのですから、コスト削減だって半端じゃないとおもいます。 会社に残るのが最善の道ともいえないでしょう

2010-11-17 とんでもない事故原因 [雑感]

今日は飛行機の話題の二つ目です。

今年の五月にインドで飛行機の墜落事故があって、160名近くが亡くなりました。

2010-05-23 またしても飛行機事故


BBCのニュースによると、機長は3時間の飛行時間の間の多くを居眠りしていて、インドの新聞によるとデータレコーダーにいびきの音が録音されていたそうです。


着陸するときにはさすがに起きていたようですが、寝起きのぼけーっとした状態だったのでしょう。 副操縦士が着陸をやり直すように言っているのにそのまま着陸して事故になったということです。


本当だとしたらとんでもないことですね。 



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2010-11-17 JALついに整理解雇 [雑感]

やはりね。 とうとうこうなってしまいました。 ターゲットは乗員とCAになるみたいですが、乗員の場合はライセンスの問題も絡んでそう簡単には再就職先が見つからないと思われることから、法廷闘争ということになるのでは無いでしょうか?


ますます、泥沼ですかね。


組合は退職人員の総数では目標を達したのだから、これ以上削減の必要はないと主張しているようですが、お門違いですね。 路線廃止などの事業計画上乗員に余剰が出てくると考えているわけで、事業を再生しようかというときに仕事もなく遊ばせておくような人員を抱えておけるはずが無いのです。


安易に解雇すべきでないことは言うまでもありませんが、安閑としていた自分たちにも責任があるでしょう。 どんな大きな会社でも潰れることはあるのだし、サラリーマンとは所詮そんな機構の上に乗っかっているのだと自覚すべきで、自分で解決すべきところも多いのでは無いでしょうかね?


稲盛さんも大変ですね。 社員に潰れた会社という自覚がなければ再生なんてとっても無理でしょう。 本当は投げ出してしまいたいのでは無いでしょうかね。 結局のところずるずると破滅への道を転がり落ちるような気がします。



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2010-11-05 A380エンジントラブル [雑感]

カンタス航空のF32。 いやー大きな事故にならなくて良かったです。


シドニー向けてシンガポールを飛び立った直後に爆発したようで、The New York Times がWebで提供している写真を見ると、エンジンカバーの一部が剥がれ落ちています。 剥がれたカバーはインドネシアに落ちたそうですが、幸いにも乗客にも怪我はなかったようです。


トラブルがあったエンジンはロールスロイス社製で、ロールスロイスといえばイギリスの高級自動車のイメージが強いですが、航空機エンジンも結構製造しています。 ANAのロキード1011 トライスターに積んでいたのはRB211だったと記憶しています。



カンタス航空はこのタイプの飛行機6機の運航を中止したようですが当然の措置ですね。 A380はカンタス以外にもエアフラやシンガポール航空、ルフトハンザ航空なども使っていますが同じエンジンを積んでいるのかどうか知りません。


エアバスのスポークスマンによると、これまで大きなトラブルはなかったと言うことですが、なにせエンジンは高温・高速で回転しているのですから金属疲労みたいなものが突然のバーストに繋がることもあり得るでしょう。 エンジンブレードが砕けて客室に飛び込むようなことにはならなかったのが幸いでした。



この機体は2階建てで800席まで増席できるようですが、そんなものが墜落してしまったら御巣鷹山の事故どころではない悲惨で凄惨なことになってしまいます。 ここはじっくり原因を究明して欲しいと思います






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2010-11-04 荒井英之 [雑感]

アメックスのCMに出ているバレーダンサーですってね。

余りの指先の綺麗さに誰なんだろうと知りたくなりました。 ただ単に足を伸ばして回転するだけなんですが、すごみを感じてしまいました。 あんなにも軽々と足を開いて飛ぶ姿にほれぼれ。


競技ダンスをやるおじさんダンサーの私には無い物ねだりですが。


言葉もないシンプルなCMフィルムですが、アメックスを持っているひとの品格の高さとかを表したかったのでしょうかね。 とても印象に残りました

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2010-11-03 ガッツポーズの無い優勝 [雑感]

全日本剣道選手権が放映されていました。 太腿の肉離れを引きずっているので家でテレビ三昧です。


しかし、剣道の試合というものは見る方も緊張しますね。 間合いを計りながら一瞬の勝負です。 決勝戦のメン
は見えないほどでした。 すばらしいスピード感です。


時間切れで優勝が決まっても、勝者高鍋選手はにこりともしませんでした。 ましてやガッツポーズなどありません。 ベテランの域に入っているという高鍋選手の初優勝です。 もっと喜びを表してもとも思いましたが、これが剣道なのですね。 相手に対して敬意を払うということなのでしょうね。


剣道はこのごろ世界のスポーツになっていて、韓国とは熾烈な争いをしています。 他の国もだんだん台頭してきているようです。 勝敗が競われると底辺にながれている精神が失われてしまうようで寂しい気がします。 勝てば何でもありなんてことは認めたくないですね。 人にはやはり品格というものが必要でしょう。
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2010-11-03 シューシャインボーイ [雑感]

再放送ですが、「シューシャインボーイ」をやっていました。

柳葉敏郎演じる元銀行の人事課長、吸収合併後のリストラで行員を切っていった自分に嫌気がさし社長付の運転手になって、この二人のやり取りので物語がすすんで行きます。


なかなか人生訓に富んだ話でした。 西田敏行演じる食品会社の社長が発する言葉になかなか含蓄に富むものがありました。 そんなこと押しつけるなよという感想もあるでしょうが、私にはいくつか感じるところがありました。


制作者が何を言いたかったのかよく分かりませんが、戦後の高度成長の過程で失ってきた人と人との繋がりとか夫婦愛・家族愛などについて訴えたかったのでしょう。


違った意味ですが、私にもある種の思いがあります。 仕事・受験・ダンス、自分なりにやってきましたが、このことによって随分と回りに迷惑をかけたのではないかと思っています。 自分自身では悔いなくやってきたし満足感ありますが、独りよがりではないかと思うこともあります。 ただ、人を踏み台にしたことはないと胸を張っていえます。

人の来し方を振り返るような番組をみて感じるところがあるというのは、ある意味とったと言うことかも知れません。 しかし、将来にかける夢をまだ持てている間は若いと勝手に思っています。

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2010-11-03 TPP [雑感]

このところ、菅首相の参加表明を巡って色々議論されていますね。 「環太平洋パートナーシップ協定(TPP)」は自由化度の高いEPAということですが、実際のところどんな協定になるのでしょう。

財務省のHPでEPAを次のように解説しています。

経済連携協定(EPA:Economic Partnership Agreement)とは、2以上の国(又は地域)の間で、自由貿易協定(FTA:Free Trade Agreement)の要素(物品及びサービス貿易の自由化)に加え、貿易以外の分野、例えば人の移動や投資、政府調達、二国間協力等を含めて締結される包括的な協定をいいます。 物品貿易に係る自由貿易協定については、世界貿易機関(WTO)のGATT24条においてその要件が定められており、 ① 構成国間の実質上全ての貿易について妥当な期間内に関税等を廃止すること ② 域外国に対する関税を引き上げないこと という2つの要件を満たす場合に限り、最恵国待遇(すべての加盟国に対し無差別待遇)を基本とするWTO原則の例外として認められています。


なんだか難しいですね。 要は自由貿易を推進していきましょうということなんでしょうね。 そうすると、どのくらいの期間になるかわからないけれども、そのうち関税を無くさなくてはいけないので、外国の農産物に高い関税をかけて保護している国内の農業は壊滅的になってしまうというので、反対している人も多いわけですね。



城山三郎さんが書いた「官僚たちの夏」のなかで、日本の中心産業であった繊維業を切り捨てて、重工業化に向かっていく場面で官僚たちの苦闘が書かれていましたが、今に当てはめてみれば農業を切り捨てて、輸出産業の推進をはかるのかどうするかというところでしょう。


私が思うのは、規制の枠の中で保護を受け続けるような産業は発展しないし、悪害を及ぼすのでやはり競争は必要だとということです。 保護政策にあったJALは甘えの中で破綻しました。 農業も同じでしょう。


農業をやっている人の中には日本の農産物の質の高さや安全性を売り物して、外国に輸出しているひともいます。 以前、アメリカンチェリーの輸入を認めるかどうかで、そんなことをしたら日本のサクランボ農家は潰れてしまうなんて言われましたが、輸入品に駆逐されたなどという話は聞きません。


政府にはなんでもかんでも自由化すればいいと思いませんが、国益にかなう方策をとって欲しいと思います。


ただ、釈然としないのは、本当はもっと時間をかけてこれまでも話されるべき事だったのでしょうに、唐突にこの話が取り上げられて、APECまでに決着したいとされていることです。 なにか変な臭いがします。


無策・不作為の宇宙人総理のあとは拙速首相ですか。











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