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2010-12-31 ポリ袋の禁止 [雑感]

イタリアでは1月1日から商店でポリ袋を渡すことが禁止されるそうです。


なんでも一人あたりの年間消費が300枚になるそうです。 日本ではどのくらい使っているのでしょうかね?


もちろんこれは環境問題から来ていることで、産業界からの反対にもかかわらず決定したということですから、なかなかの英断と言えそうです。 


日本でもエコバックでの買い物運動があったりしますが、仕事帰りに買い物によるとやはりポリ袋に入れてもらうことになります。 プラスチック製品は便利でもありますが、ポリ袋を飲み込んだ鳥や亀が死んでしまうという事実もあるようですし、土には還らないということで環境にはよくないですね。 


家でも分別作業をしていて、プラスチックトレーやカップなどは綺麗に洗ってから、リサイクルにだしていますが、本当にそのサイクルで処理されているのか気になるところでもあります。
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2010-12-30 沈まぬ太陽、沈んだ日本航空 [雑感]

WOWOWで「沈まぬ太陽」をやっています。


小説は読みましたが映画は見ていませんでした。 改めて恩知、いや小倉委員長の人間としての矜恃を感じます。 人間の価値ってなんでしょうか?


もちろんこれは小説ですから、小倉さんが真実どんな人間であったか知るよしもありません。 しかし、人間を大切にしなかった会社未来がないことは今の日本航空の実際の姿が示しています。 こんな企業に存在価値があるのでしょうか? 


御巣鷹の事故の場面では涙が止まりませんでした。 航空業界に身を置いたものとしては耐えられない情景です。 悲惨な事故が起こらないことを祈るばかりです。


日本航空ではついに整理解雇に踏み切ることになってしまいました。 小倉委員長の出身母体である組合が反対しているのは皮肉でもあります。 会社と組合の対立。 どこかで間違ってしまったのは明白ですが、もう後戻りは出来ません。


全くの余談ですが、ゲゲゲの女房で人気を博した松下奈緒さんも亡くなったCAを演じていたのですね。

2010-12-29 異常気象? [雑感]

北半球で豪雪かと思ったらオーストラリアの北東部では豪雨なんですってね。


北半球でも夏随分洪水に悩まされたところがありましたから、季節が移って南半球に順番が回ってきたということなんでしょうか? 地球の歴史から考えれば人間が経験する天候なんてほんのちょっとの事ですから、別に異常気象と言うことではないのかも知れません。


しかし、今を生きている我々にとっては制御できない自然の驚異におののくばかりですね。 


日本でも厳しい年末年始となりそうです。 厳しいのは天気だけだといいんですがね。


年明けの国会はどんな様相になるのでしょう。 日本の未来が掛かっているこの時期に与野党ともつまらない抗争を繰り広げるのではなく、正しく導いて欲しいものです。 期待できないところが悲しいのですが。。。
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2010/12/29 訃報 [雑感]

いつもの事ながら年末ぎりぎりになって年賀状書きをしていたところに喪中葉書が届きました。


全日空で仕事上の繋がりがあった先輩が65歳で亡くなってしまったというのです。 私は経理部、先輩は調達施設部で整備工場の建設や空港カウンターの整備などの仕事をしていました。 設備を固定資産計上することや土地取引などで内容を確認したり税務的な問題を話し合ったりしたものです。


また、経理部にまだパソコンが無かったときに調達施設部に1台あって、勤務時間が終わった後にプログラミングを勉強して遅くなったりすると、よく飲みにいったものです。


このところは年賀状だけのおつきあいになってしまっていましたが、まさかこんな若さで亡くなってしまうなんて思っても見ませんでしたから本当にショックです。


わたしは先日の人間ドックの結果も大したことはなくまだまだ元気でいられるぞ、なんて思っていた矢先ですからなおさらです。 


これまでも悔いの無い人生を送ろうと心がけてきましたが、今後はますますそう言った気持ちで過ごさなければいけないと思いました。


この世に思いを残しつつ逝かれたであろう先輩を思い合掌。
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2010-12-28 寒波襲来 [雑感]

ヨーロッパで大雪といっていたら、今度はアメリカでも大変なことになっているようですね。 ニューヨーク辺りでは50cmもの積雪で、航空便が2,000便も欠航したとか。 クリスマス休暇の事情は知りませんが、そろそろ戻ってくる人たちもいるのでしょうから、混乱したことでしょうね。

クリスマスの雪景色から映画ホームアローンを想像してしまいますが、そんな悠長な情景ではなくて、激しいブリザードで一寸先も見えないような事もありそうです。 AFP通信も、大雪や視界ゼロそれに停電なども予想されると伝えているようです。


日本ではやっと冬らしくなったばかりですが、世界には豪雪で大変なことになっているところもあるのですね。 


滋賀に住む義父母を訪ねる予定なのですが、年末年始は寒さが厳しくなりそうと言う予報です。 雪で新幹線が止まってしまうというようなことにならなければいいのですが。

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2010-12-28 復活 [雑感]

真央ちゃん、おめでとう。


キムヨナに敗れたオリンピック。 納得がいかなかったのでしょうね。 ジャンプを変えるという手段にでて、大丈夫なのかと思っていました。  私からみればほぼ完成に近い技術を、また一から積み上げるというようなことをしようと言うのですから、そう容易いことではありません。


次のソチオリンピックまでは2年とちょっと。 まだまだ時間はあるので焦らずにやって欲しいとは思っていても、今季のグランプリシリーズの不出来を見ていると、先行きが心配されました。


しかし、どん底で苦しみ抜いたあなたも、ついに這い上がってきました。 この苦しみを知ったあなたは一回りも二回りも大きくなって帰ってきたのだと思います。 バンクーバーではほんのちょっとだけ精神面での強さが足りなかったため金を逃したのだと思います。 それももう心配ないでしょう。


やはり真央ちゃんには笑顔が似合います。 金メダルを取らなければと真剣な顔になるのではなく、滑りを楽しんで笑顔を見せて観衆を味方につければ怖いものなしです。


惜しくも優勝には手が届きませんでしたが、ミキティーも怪我に苦しんで一度ならず現役を止めようかと思っていたそうで、そんなところから戻ってきたことを考えれば今回はこの結果でよかったのだと思います。


これで、役者が揃ってきました。 いや、揃いすぎているといってもいいかもしれません。 澱ピックで勝つよりも代表選手に選ばれるほうが難しいなんてことも起こってくる予感がします。 この先楽しみだなあ。


 
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2010-12-25 Invictus-負けざる者たち [雑感]

WOWOWでやっていたので見てみました。

舞台となったのは1995年の南アフリカ。 アパルトヘイトの時代に君臨した白人をも受け入れて国民を統合していこうとマンデラ大統領が腐心する中、ラクビーのワールドカップが開催され、南アのチームが見事優勝することによって国民が白人も黒人もなく一体となった過程を、大統領とチームキャプテンのフランソワを絡ませて描いています。


映像でしか見たことのないマンデラ大統領について私は力強いイメージを持っていなかったので、モーガンフリーマンがどのように演じるのか興味を持ってみましたが、少し肩を内側に向けて長い監獄生活で疲れ果てたであろう大統領の雰囲気を十分に出し切っていました。


映画のなかで重要な意味を持つのが、イギリスの詩人William Ernest Henleyが書いたInvictus。 

Anne's English Cafe(英語教師の出直し英会話) さんのブログを引用させてもらうと次のような訳です

<INVICTUS>
Out of the night that covers me,  私を覆う漆黒の夜
Black as the pit from pole to pole,  鉄格子にひそむ奈落の闇の中から
I thank whatever gods may be  私はありとあらゆる神に感謝する
For my unconquerable soul.  我が魂が不屈のものであることを

In the fell clutch of circumstance  無残な状況に置かれていても
I have not winced nor cried aloud.  私はひるむことなく大声で叫ぶこともしてきていない
Under the bludgeonings of chance  運命にうちのめされても
My head is bloody, but unbowed.      血まみれになっても、決して屈服はしない

Beyond this place of wrath and tears  激しいいかりと涙の彼方に
Looms but the Horror of the shade,  恐ろしい死の恐怖が浮かび上がる
And yet the menace of the years  長きにわたる脅しをうけてなお
Finds and shall find me unafraid.  私は何ひとつ恐れはしない

It matters not how strait the gate,  門がいかに狭かろうと
How charged with punishments the scroll, いかなる罰に苦しめられようとかまわない
I am the master of my fate:        我が運命を決めるのはわれなり
I am the captain of my soul.       我が魂を制するのはわれなり



映画の内容を知ってこれを読むと、外形から受けるマンデラ大統領の弱い印象とは裏腹に、その精神の不屈なる様をまざまざと見せつけられるようです。 人間の強さと崇高さは困難の時にこそ高められるということに気づかされます。


クリントイーストウッド監督ですね。 ローハイドのロディやダーティーハリーのキャラハン刑事のイメージが強くて、こんな社会派映画を撮るなんて想像できなかったのですが、実にいい映画を連発しています。 見逃した映画も多く、ビデオでしか見られないのは残念ですが、暇を見つけて見てみたいと思っています。





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食べある記-末廣鮨 [グルメの話]

末廣鮨

静岡市清水区江尻東2丁目5−28
054-366-6083

和食(すし)


利用日 2010/12/23


最初に言ったのは10年以上も前になるでしょうか? 清水で開催されたダンスの競技会の後で、駅前のお土産屋さんのご主人に勧められて行きました。 それ以来毎年静岡の競技会の後は必ず行くようにしています。 ところが去年も今年も競技会にでなかったので訪れる機会がなく、とにかくお鮨を食べようと出かけてきました。


トロを売り物にしていますが、蒸し鮑や平目などもなかなか絶品です。 競技会の日程上夏に行くことが殆どでしたが、今回は冬に食べられるものとしてふぐの白子を賞味しました。 ふぐの身は食感で食べるものだとおもっていますが、白子の焼いたものはそのクリーミーさが何とも言えぬ味わいです。


例年ではあり得ないそうですが異常気象のせいでしょう、まだかつおを食べる事ができました。 ちっとも生臭くなく確かに旨味があるさかなだと思いました。


顔なじみなので注文は握ってくださいと言うまではお酒の進み具合に合わせて肴を適当に出してくれます。 同じネタでもいろいろ趣向を変えて食べさせてくれるのも楽しいです。


親方は70歳ですが矍鑠としています。 膝が悪くて大変だと言いながらも今日も顔を見せてくれました。 親方が顔を出すとお店がぴーんと張り詰めたように感じます。 職人魂に板場のみなさんが反応するのでしょうね。


お酒を飲んでそこそこ食べれば一人1万5千円位ですね。 高いと言えば高いですが、東京当たりで同じものを食べると2、3万はとられるのではないでしょうか。 10人くらい座れるカウンターは一枚板の白木で高級で近寄りがたいような作りではありますが、職人さんたちは親方初め皆さん気さくで居心地の良い店です。


電車賃払っても行きたい店の一つです。




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たべある記-遊旬 こだま [グルメの話]

遊旬 こだま

品川区上大崎3-4-4
03-5423-0743


和食

利用日 2010/12/21

松葉ガニを食べに行ってきました。 昔伊丹に勤務していたときは兵庫県にある鉢伏山スキー場に良く行きました。民宿の叔母さんがカニを食べさせてくれましたので馴染みあるものでしたが、東京に出てきてからは余り機会が無かったので久しぶりです。



予約が必要なので先週お願いしたのですが、お刺身でもいけるのがあるということでそれをお願いしました。 生の松葉ガニを食べた経験はありますが遠い昔の事です。 珍しいのでそうしてもらいました。



お刺身のほかに足の部分を少し天ぷらにしてもらいました。実際のところ火を入れた方が甘みが増して美味しいですね。 ふわふわとした食感も味わいをまします。



正確には覚えていませんが、お正月のおせち料理の仕込みで23日くらいからお休みになります。 今年は終わりですね。 来年はどんなものを食べさせてくれるのか楽しみです。


利用日 2010/08/03

去年初めて利用してから、だいたい一月から二月に1回くらいは行っています。

今回は食べログなんかで掲載されているお店の地図情報が間違っているとのことなので、そのことについてもお知らせしておきましょう。
 

ちょっと食べられればよかったので、3,150円の酒肴コースにしました。 とはいえ、車に乗っていたので、残念ながらお茶です。

先付はぜんまいやなすびの煮物、インゲンの白和え。 揚げ物も蓮根の海老しんじょうはさみと野菜ものがたくさんでした。 体調が優れないときには野菜を取ることにしている私にとっては有り難いメニューです。


最後に頂いた汁物はじゅんさいのお吸い物でしたが、飲んだ後もそこはかとない風味が舌の上に残るいい味でした。 そんなに高価なメニューではありませんが、和食のいい店が少なくなって玄人の板前の味に出会えるところが少なくなっているのでこの店は貴重です。


店の場所はお店のHPで確認して行ってください。 食べログで案内している地図ではJR目黒駅から来てローソンの手前を右に入るようになっていますが、これは違いますから。 ローソンをすぎて10mほど行ったところにある幅2mほどの小路を右に入ります。 目黒通りからお店の看板は見えませんから要注意です。


お店のホームページはこちら



利用日 2009/3/31


目黒の駅から目黒通りを白金台の方向に上がります。新生銀行を左手に見ながら進むとローソンと郵便局が見えます。 ちょうどその間の路地を入って30mくらいのところ右手に店があります。ちょっとひっこんでいるので、目黒通りから見えないかもしれません。


3月の6日にオープンしたばかりだそうです。 10人ほどが座れるカウンター席と奥にお座敷があります。開店したばかりなのであたりまえだと言えば当たり前ですが、清潔感あふれるお店です。 こじんまりとした店ですが決して居酒屋さんではありません。 本物の和食を食べさせようという店主の意気込みを感じる店です。


店主といってもまだお若いようにお見受けしました。30才ちょっとまえという感じです。 控え目な人柄を感じさせます。 料理の基本は5,250円のお任せコースと3,150円の酒肴コースです。 ちょっと遅めの入店だったので、食材がなくてやむなく一品でのオーダーとなりました。


先附で、ホタルイカの酢味噌、小松菜の煮浸し、はわさびのお浸し。
お造りは三品盛りで黒鯛、平貝、しめサバ
そのほか、ハマグリの酒蒸し、カジキの焼き物、だし巻きを注文


味は京風の薄味。 これで満足させるのはなかなか腕がいります。 もう少し深みのある味だと満点ですが、これからの精進に期待しましょう。


といっても注文をつければということで、和食のいい店がすくなくなっている中なかなか貴重なお店だと思います。

日曜・祭日はお休み、23:00までに入店すればとのことです。 でも、あまり遅いと食材がなくなってだめってこともあるかもしれません。
 

お酒を飲めば一人7~8千円というところでしょうか。 ちょっとお高いけどコストパフォーマンスは高いとおもいます。 接待にも使えますし、若い人もこういう店を手札に持つといいんじゃないでしょうかね




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2010-11-18 富士山 [雑感]

今朝仕事で大井松田に行きました。 東名を走っていると山影に隠れていた富士山が時々顔を出します。


圧巻は大井松田の出口が近づいたところで丁度峠を越えるような地形を過ぎた所です。 目の前がばっと開けて富士山の威風堂々とした姿を見ることができます。



冬の晴れた日でないと美しい富士山の姿をみることができませんが、今日は幸いにも本当に見事でした。



11月は忙しかったので心の余裕も無くしていましたが、あの姿を見るだけで積もり積もったストレスがさっと流された気分です。 自然の力は凄いですね。 山や海の広々とした情景の中に身を置くとゆったりとした幸せを感じます。
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