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2011-01-06 酷暑と厳寒は経済にどう影響するの? [雑感]

昨夏の暑さは酷かったですね。 それがずーっと引きずってこの冬は暖冬かと思いきや、本格的な冬将軍の到来の様です。 これはなにも日本だけに限らないようですし、南半球ではオーストラリアで広範囲の洪水が襲っているようです。


こうなると、この先の農作物の値上がりが気になりますね。 値上がりするだけなら確保するすべもあるのでしょうけれど、輸出国の中には輸出量を削減するところも出てくるかも知れません。



なにせ、オーストラリアの小麦が不作で日本ではうどんの原料が不足したのはついこの間のことですから、そんな状況の再現はべつに目新しいことではないのかも知れません。


ちょっと乱暴な話ですが、農作物の値段が上がって商品の価格に転嫁すれば、デフレ解消に繋がるかもしれないんので、大騒ぎすることはないのかも知れません。 ただし、消費者が買ってくれればの話ですが。


大国の低金利政策で、投資マネーが溢れていますから商品市況へも随分資金が流れるかもしれません。 思惑が思惑を呼びチャートが酷く上下する年になりそうです。 卯年ですからね、ぴょんぴょん跳ねることでしょう。 跳ね上がるのはいいが、高く上がれば落ちるのも大きい。 そんな年になるのですかね?


こんな時は、あまり惑わされずにどっしりと構えるのがいいと思います。 私の今年のモットーは慌てず騒がずというところでしょうか。 一年の初めにそんなことを思いました。
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