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2011-03-31 本当は酷いことになっている? [雑感]

福島第一原発の状況は一進一退というところなのでしょうか? 使用済み燃料の件で放水が話題になっていると思っていたら、突然のように2号機建屋外でも1000ミリシーベルトを超える放射線が検出されたとか。 


予断を許さないというものの小康状態を保っているかのような記者会見が続いていただけに、いきなり来たかという感じです。 こんな環境の中で復旧作業なんて進められるのでしょうか? はなはだ疑問です。


ひょっとしたら現場作業はメーカーや協力会社の社員がやっていて、東電には本当の意味での専門家はいないのではと思わせてしまうような混乱ぶりに見えてきます。


外国人は逃げ出しています。 日本総合研究所の寺島理事長が言っているように、外国機関を含めた情報収集機能を作って公平・公正に情報開示しなければ風評被害が広まるばかりでしょう。 テレビ報道で安全だと唱えてもなんだか白地らしく感じてしまいます。 本当はそうかも知れませんが、もはやそんなことでは収まらなくなってきたように思えます。


東電が本当の情報を開示しているのかどうかも信じられなくなってきました。 こんな事態は想定していなかったので、当初事態を軽く考えていたのではないでしょうか。 現実に向き合うべきだったのに、安全神話を崩したくないために悪いことが起こるはずがないと思いこんでしまったのでしょう。


はじめは天災だったかもしれませんが、だんだん人災のように思えてきます。 我々は真実が知りたい。 ただそれだけのことなのですが。
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2011-03-21 ハイパーレスキュー隊 [雑感]

まるで映画アルマゲンドンを見ているようでした。 地球の危機を救うために衝突軌道にある隕石の爆破に向かう石油掘削スペシャリストたちが重なりました。


人には死を賭してやらなければいけないことがあります。 それでも帰りを待つ家族を思いつつ自分の任務を果たすために現地に向かったハイパーレスキュー隊の思いは想像することもできません。 相当な恐怖もあったと思います。 


家族へのお詫びを記者会見で話した隊長の言葉に私は涙が止まりませんでした。 隊長も隊員もそして家族も深い絆で結ばれているのがよく分かります。


我々の平穏な生活はこのような人々に支えられてきたことを改めて知れされました。感謝感謝です。 
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2011-03-19 ナイター? それはないんじゃない。 [雑感]

わたしも野球が好きです。 自粛することもないと思います。 でもナイターはちょっと同意できないです。


私たちは今の電力事情に鑑みて最大限の節電に努めています。 家がマンションで機密性が高く、比較的暖かいと言うこともありますが、電気しかない暖房具を止めています。 もちろん明かりも最低必要な分だけです。


事務所でも暖房はつけていません。 数社が集まったオフィスですが、だれも暖房をつけようとしません。 パソコンをつかっていればそれだけでかなり暖かいので少し着込んでいればなんとか仕事が出来ます。 街中が節電に協力しています。


ナイターをやると5,000世帯分に相当するのだとか。 停電になると信号機が点かないところも増えて危険が大きくなるわけですから、そんな事態を避けようと自然発生的心を合わせて節電に努めているなかで、やっぱりナイターはないんじゃないですか。

やるのだったらデイゲームでやって欲しいですね。 うん? 興行的にやっていけない? それこそ元気を与えるためにプロ野球界も一肌脱いだらどうですかね。


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2011-03-18 日本脱出 [雑感]

昨日は小田急線を使って新宿から帰りました。 新宿に着いたのが丁度22:00頃で多くの人が早めに引き上げたせいか普段より人が少ない感じでした。


丁度改札口に向かおうとしたときに外国人に呼び止められました。 NTTの西新宿ビルに行きたいのだけれどどうすれば良いのかと尋ねられました。 聞けばそこから23:20に大阪行きのバスが出るというのです。


持っていた地図を見せて貰うと通常の長距離バスのターミナルとは違う様だし、新宿郵便局のもう少し先にポイントが示されていたので、これは口で説明してもなかなか伝わらないかと思ってそこまで案内することにしました。


道すがら聞くと、エジプト人で奥さんと同僚三人で大阪空港から帰国すると言うのです。 6年間仕事していたのだが原発のことが心配になってとりあえず引き上げるのだそうです。 私が外国にいたとして原発事故が伝えられれば情報も満足にとれないなか急いで帰国する行動にでるでしょう。 それに海外のニュースでは深刻な状況として伝えていますからね。 外国人が不安になるのは仕方のないことでしょう


バスの出発場所は1階がメガネスーパーのビルであることは彼らが持っていた書類で確認できましたが、所謂バス停というところでは無かったので、本当にそこから出発するのかと思いました。 幸い書類には連絡先の電話番号が書いてあったので、そこに電話して出発場所であることが確認できました。 そう言えば新丸ビルのところも深夜バスの出発場所になっているので、あれと同様なのだと納得した次第です。 駅から少し離れていないとバスを停められないからでしょうね。


出発30分前になったら黄色いジャケットを着た係の人が来るからと告げて分かれました。  彼らには返るところがありますが、私は関東を離れるわけにはいきません。 原発の状況は予断を許しませんが、仮に関東地域に生死の影響が及ぶとしてもわたしは覚悟を決めています。 


4,000万人を超える関東地域の人々が影響があるからといって、他のところに避難しようとすれば大混乱になって収拾が付かなくなるでしょう。 最悪の事態になって避難しなければならなくなったとしても、これからの日本を背負う若い人や子供が優先でしょう。 


今、自衛隊や警察、消防や東電の人も必死に頑張っています。 かれらに託しましょう。 いたずらに根拠のない風評に影響されないようにしたいものです。


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2011-03-17 政府は機能不全-なぜ物資は届かない [雑感]

昨日のテレビ放送でも流れていましたが、地震から5日経っても満足に物資が届いていないとのこと。 政府は何をしているのでしょう。 福島原発の件だけで一杯一杯になっている菅政権に統治能力が全くないことが明らかです。

道路状況が悪くて被災地にたどり着けないと思いきや、相模原市からの物資は大船渡市に届いているところから見ると、避難所まではともかくとしても被災地の側までは行っているはず。 
 

問題はガソリンの様だが、政府はなぜ行動できないのか? 支援体制をメッセージとして発することも大切でしょう。 なにがどうなっているのか分からないから国民は不安。 ガソリンの輸送一点に絞った体制を政府内に設けてどのように対応しているのかを発表すべきでしょう。 ただ買い占めを控えてと言っているだけでは、何もやっていないのと同じです。


二・三日の混乱は許せますが、こんな状況に対しては怒りさえ覚えます。 日本の国民はこんな中でも整然と行動していますが、暴動が起きても不思議でない政府の無策にはあきれてものが言えません。 戦争の時も兵站は無計画であったとインパールに行った父親が言っていましたが、65年経っても変わらないのですね。



2011-03-15 救援物資 [雑感]

相模原市が姉妹都市の大船渡市へ救援物資を送ったそうですね。 荷物を下ろしているところが映っていたのでちゃんと届いているのですね。 ということは他の救援物資はどうなっているのでしょう。 


あちらこちらで水や食料、毛布も足りないと言っているのに何故届いてないのでしょう? 被災人口が多すぎて地震対策が追いついていないのでしょうか? 備蓄は三日分用意しましょうというのが一般的だと思いますが、三日経っても食べ物に苦労しているなんて酷すぎるじゃないですか。


どこかのお医者さんが何もかも足りないと言っていました。 受入体制も整わないのでボランティアも無理なのでしょうね。 福島の原発の事もあるのかも知れませんが、政府はもう少し機敏に対応すべきでしょう。 政府内では誰が実際の支援担当なのでしょうか。 ともかく、早く行動して欲しいものです。


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2011-03-14 東電会見の記者の質問の酷さ [雑感]

余りに理解力のない記者の質問に唖然。 以前に配られた資料の中身も確認せず、停電予定地域についてトンチンカンな質問するし、また、どうやってそれを周知するのか等と言っているが、電気を使っている通常の市民は何とか時間を入手しようと東電のHPを見たり、地域向けのラジオを聞いたりしてちゃんと理解している。

需給バランスが崩れれば当然にどこかをシャットダウンするしかないのだから、こんな非常時に予定時間のどの段階で始まるのかを予測するのは無理だろう。 体制が整わないのを責めるような口調は聞き苦しいよ。 全員が酷いとは言わないが、記者って何様? 計画通り停電する方が楽なのに、東電だった迷惑掛けないためにギリギリのところで判断しようとしてるのが理解できる。 


商売やっている人は大変だから、そりゃ東電に文句も言いたくてクレームの電話をしている人もいるかもしれないが、そんなことを確認して伝えてどうするの? 迷惑を被って大変だったとでもいいたいのだろうか。 


東電頑張れ。


こんな国難の時にみんなで手を携えて頑張ろうと、マスコミもメッセージを発するべきだろう。 


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2011-03-14 地震・われわれにできること [雑感]

東京電力が迷走していますが、計画停電が実行されることもあるでしょう。 当面われわれは節電に努めることでインフラ復活の時期が早まるように協力しましょう。

昨日はガソリンや物資が高くなったり無くなってしまうのではないかとの恐れからか、ガソリンスタンドには渋滞が出来るほどに車が並び、スーパーにも客が押しかけたようです。 しかし冷静に対処したいものです。

昭和48年のオイルショックの時にトイレットペーパーが無くなってしまうとの噂が立って、多くの人がスーパーマーケットに走って買い占めたと言うことがありました。 中には一年分を超える量を買って後で困ったなんて話もありました。

粉ミルクが不足するなんてことも流布されて、お母さん方は随分困ったものです。 今は当時とは比べものにならないくらい情報が飛び交ってしまうので、いたずらに不安を煽るような伝聞によるメールや情報を流して加害者にならないようにしたいものです。


現地では情報が伝わらずに不安な生活を過ごしているでしょうが、情報網が復旧したら全員で励ましのメッセージを送ろうではありませんか。 復興には巨額の資金が必要になります。 私も僅かな金額ではありますが募金に協力したいと思っています。


2011-03-12 地震@新橋の事務所 [雑感]

本当に凄まじい地震でしたね。 確定申告の作業で新橋の事務所に居たのですが、最初がたがたっと来たときはああ地震が来たなと思った程度でした。 だんだん揺れが激しくなり、ぎしぎしと建物が悲鳴を上げるようになってきて、棚にのせてあった書類が落ちて散乱するようになってくると、倒壊してしまうのではないかと思えるほどでした。

古いビルなので耐震規制をクリアしているはずもなく、大きい地震に耐えられる保証もないので本当は外に逃げるべきだったのでしょう。 しかしこのよう恐怖を感じるほどの揺れでも震度は5弱だったというのですから、震源地に近かったところでは想像できないほどの揺れだったのでしょうね。


余震があるかも知れないと思ったのと情報が欲しかったので隣の日テレビルにあるテレビボードを見に行きました。 その時点ではあまり情報が無かったのですが、今日のテレビ放送を見ているとどこまで被害が拡がるのだろうと思っています。

地震の余波で昨日は東京の交通網がずたずたになってしまったので、かなりの人が至るところで足止めを食らって右往左往という感じでした。 しかし、こんな混乱の時でも日本人は整然と行動できる素晴らしい民族であることを再認識できたことがよかったです。


法律や条例で決められているのでしょうけれども、帰宅難民に宿泊所を提供する場所も早々と報じられましたし、ホテルもロビーを解放したそうですね。 ホテルロイヤルパーク汐留でも訪れた人に椅子や毛布を提供していました。 

昨日は車で来ていました。 Ustreamで被災地の状況を見ながら仕事を続けましたが、夜9時頃になって外に出てみると道路はとんでもないことになっていました。 これはすぐに動いても仕方ないと思って真夜中になってから帰ろうと思いました。

首都高が閉鎖されているけれども東名は走れると聞いたので何時間かかっても帰ろうと思いましたが、一般道路はほとんど動きませんでした。 首都高が走れないときに利用する国道246号線は全然動いていないということを聞いていましたので、目黒通りを通って環八に抜けようとしましたが、それでも新橋から目黒まで2時間半ほど掛かってしまいました。


カーナビでは目黒どおりは目黒を過ぎた辺りから渋滞情報がでていなかったのですが、目黒についてみるとやはり詰まっていていたので、首都高の状況を再確認したところ池尻大橋からは動いているというので、目黒通りから外れ池尻に向かいました。 情報が正しいかどうか分かりませんでしたが、このまま目黒どおりを進んでも渋滞にはまったままというのが目に見えていたので、首都高を選択しました。


結果的にはこれがよかったと思います。 その後は渋滞にもはまらずに家に帰り着きました。 それでも通常1時間ほどの道のりを3時間半掛かってしまいました。 

首都高は上り線を閉鎖していました。 ただ赤色灯を光らせて消防車が都心方面に向かって走って行きました。 何だろうと思っているとかなりの台数の消防車・救急車・警察車両が対面で通り過ぎていきます。 被災地に応援に行く車両だったのでしょう。 だから上り線は止めていたのでしょうかね。


次々と明らかになる被災地の状況を思うと、被害に遭われた方やお亡くなりになった方には言葉もありません。 幸いなことに政府は与野党の協力をえて対策に動き始めました。 つまらなく揉めていた国会論争がこんな形で一息つくのは皮肉ですが、ともかく全力で復興に向けて行動してもらいたいと思います。


遠く離れた東京での混乱ぶりをみると、やはり日頃から心の備えをしていないといけないと思いました。 


2011-03-09 死亡したときの確定申告書 [税金の話]

確定申告期限も今日を含めてあと一週間ということになってきました。


税理士会で行っている税務相談に携わっていて、今年は準確定申告に関する問い合わせが結構あることにちょっとびっくりしています。 亡くなった方が老人とは限らないでしょうが、天候不順に体が付いていかずにお亡くなりになった方も多いのでしょうね。


亡くなった方に申告義務がある場合は、相続人は相続の開始があったことを知った日の翌日から4ヶ月以内に確定申告書を提出しなければなりません。 


例えばAさんが平成23年の2月2日に無くなったとして、平成23年分(つまりH23.1月から2月分いうことになります)の所得税を納めなければいけない場合は、通常相続があったことを知った日は2月2日ということになるでしょうから、6月2日までに申告しなければならないことになります。


では平成22年分の確定申告についてどうなるでしょうか? 結論から言うとAさんの場合には平成22年分についても、23年分と同様に申告すればいいのです。 所得税法では、その年の1月1日から確定申告期限までに前年分の確定申告書を提出せずに無くなった場合は、4ヶ月以内に確定申告すればよいということになっています。


また、相続人が複数いる場合には確定申告書には付表を添付して提出することになりますし、還付がある場合には委任状も必要になります。


なお、提出先は亡くなった方つまり被相続人の納税地にということになっています。

参考:
タックスアンサー 納税者が死亡したときの確定申告(準確定申告)
準確定申告書記載例



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