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2011-05-31 ドイツが原発を2022年までにSTOPする [雑感]

だからといってたいした英断だと単純には賞賛できません。 ドイツでも原発依存度は25%ほどあると言うことだから、代替えをどうするかという問題は残ります。


風力発電や太陽光発電など自然エネルギーがどれほど代替えできるのでしょうかね。 まあ10年ほどありますから技術革新も相当にカバーしてくれるでしょう。 それでも電力重要の増加に対応できるのかという疑問もわきます。


それに、隣には原発推進のフランスがありますから、結局のところ買電というところに行き着いてしまうのではないかと心配してしまうのです。


日本の場合そうはいきませんね。 電力は必要。 でも原発はいや。 そんな単純な論議でないことは明らかですね。 電力消費量を劇的に抑えても日本に成長の道はあるのか。 それとも成長なくても社会は維持できるのか。 様々な問題があります。 


私にはちょっとした期待があります。 日本ではひょっとすると原発推進のために自然エネルギーはコストが見合わないと思いこまされてきただけなのかも。 水力とか地熱とかも組み合わせていけば案外代替エネルギーになるのかも知れません。  政府が全く信用できないので代替えエネルギー開発実は簡単にできるのではと思えてしまうのです。   ドイツの動きも実は勝算があることなのかも知れませんね 

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