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2011-06-27 疲れのピークを競技会に持って行ってしまった。 [ダンスの話]

ちょっと反省です。 1月からダブるパートナーで練習してきた結果、疲労が溜まってしまったのでしょう。 昨日の競技会では疲れで思うような踊りが出来ませんでした。


去年は仕事や故障で全く出場しませんでしたから、降級してしまってラテンはC、スタンダードはDになってしまいました。 復帰第一戦ということで頑張ろうとおもっていたのですが、朝一のラテン1stラウンドを踊ったときに、思わぬ疲労感を覚えてしまいました。 


いつも寝覚めがよくて朝はさっと起きられるのですが、このところぐずぐずしているのはやはり調子がよくなかったのですね。 最高の状態に持って行かなくてはいけないのに最悪の状態で競技会に臨んでしまったようです。


決勝ではちょっと溌剌さが足りなかったのでしょう、周りの人は良い踊りだったと言ってくれたのですが、二位に甘んじてしまいました。 今にして思えば集中力も足りていなかったように思いますし、きっと体も緩んでいたのでしょうね。


スタンダードの場合は悲惨でした。 燕尾に着替えたときから足の甲というか指というかその辺が攣るのです。 脹ら脛ではなくて足の先なのです。 やばいなと思って会場にいったら思いの外表彰式とプロのデモンストレーションで時間が長くてその間ずっと立っていたので、足が棒のようになってしまって全然踊りになりませんでした。


思いもしなかった一発落ちです。 身長差がありますのでちょっと動きが悪くなると取って貰えないことが多いようです。 1stラウンドは鬼門です。 1次を通ればそこそこ行けるのに、一発落ちも結構あります。


二週間後に競技会が控えていますが、ちょっと練習をセーブして体調の回復に努めた方が良い成績を残せそうです。 それにしても二、三年前は競技会で30曲近く踊っても大丈夫だったのに、昨日は半分でどっと疲れてしまいましたからちょっと情けないです。 60歳の壁とは思いたくないので少し練習法法も考え直してみます。




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