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税理士試験奮闘記38-不覚 [税理士試験]

思いこみというか、気にも掛けていなかったというか、法人税の年内完結コースだけだといくら掛かるのかを確認しに行って、”えっ”と思ってしまいました。


住民税にパスしていたら、当然受験講座はそこでうち切りなので、年内だけもあり得るわけで、ネットではその受講料が不明なため、学校まで行ってみたのです。



イヤー思いも掛けず週3日コースではありませんか。。’’



うん? 前に受講していた時は週2日だったよなあ。



でも、確かに週3日です。 うーーーーん。 週3日も受講したら何時勉強するんだい。 これは困った。 TACはどうだ?と調べてみましたが、やはり週3日。 浦島太郎の気分です。


大変なことになっているのですね。 週3日も受講しなければいけないボリュームだなんて、800時間で合格レベルまでと考えてきたのは甘いのか? こりゃー戦略の練り直しかー。  いずれにしても12月までは法人税をやりますが勉強時間確保できるかなあ?


ってなことを言ってる場合じゃないですよね。 何がなんでもやらなくてはいけません。 ソフトボールの上野投手の映像をビデオに撮って、くじけそうになったらそれを見て、頑張るぞ!!!







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税理士試験奮闘記37-本当に努力したか? [税理士試験]

この頃、テレビでよく北京オリンピックを振り返る番組が流れていますが、今更ながらに女子ソフトボールには感動を覚えますね。 解説をしていた宇津木前監督が勝った瞬間「やったー」と絶叫していたのが印象的でした。


昔、地域のソフトボールのチームに所属していた経験もあって、女子ソフトについては関心をもって見ていました。これまで今一歩のところで優勝を逃してきた無念さは、本当に悲願となって選手全員の心に染みついていたのでしょう、 勝ちたいという気迫が画面を通して伝わってきました。


ピンチの連続でも上野投手は「気持ちで負けない」と踏ん張りましたし、バッターも点を取るんだと、気迫をみなぎらせていました。 これまでのアメリカとの戦いでは、なかなか点が取れずに拮抗した試合でも最後はピッチャーが踏ん張りきれないという試合展開でしたから、この日の戦いぶりには目を見張りました。


彼女らは、アメリカに勝って世界一になるという明確な目標があって、そのために世界一の練習をしたのだと思います。


今年の本試験を振り返って、試験結果にイマイチ自信がもてないのは、心の片隅に本当に合格する意思と努力があったのかという問いかけが湧き起こってくるからなのかも知れません。


毎年の合格者数(五科目をパスした人)をその年の受験者数で割ると2%前後になります。 これを合格率といって良いのかどうか正確には分かりませんが、いずれにせよこの辺の数値がそうなのでしょう。 100人が税理士を目指して2人しか、なれないということなんですよね。


相当な覚悟と相当な努力が必要ということですよね。


切羽詰まってやっと合格した消費税の時のように、覚悟があったのかどうか?



法人税は気合いを入れていきます。  これを11ヶ月続けるのは本当にきついと思いますが、これを超えなければこれまで何千時間と掛けてきた努力は水の泡となってしまいますから。。



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税理士試験奮闘記36-法人税に復帰 [税理士試験]

08年は住民税を受験して、結果待ちというところです。  試験の出来にはそこそこの自信もあるのですが、なにせこの科目は合格ラインと採点結果のつながりがまったく読めません。


これまで合格した簿財所消は試験の出来で結果が読めたのですが、住民税はさっぱりです。 というわけで、結果がどうあれこの科目は止めることにしました。


ここ数年の税制改正で、法人税が様変わりしたように思いますので、住民税に合格したとしても勉強し直さなければと思い9月から早速始めることにしました。 住民税がダメだった場合は09年の挑戦は法人税になるので、今から始めないととても勉強時間が足りません。


理論マスターを覗いてみて、幸にも以前の記憶が残っているのが分かって、ラッキーてな感じです。 変わった部分があったとしても、一から始めるよりははるかに楽ですからね。



800時間くらいで何とかなればと思うのですがそれでも11ヶ月でということになると、一週間に20時間弱くらい確保しなければいけないということですから、私にとってはかなり厳しい状況になりそうです。



講義が始まったら、カリキュラムに沿って急いで勉強計画を立てなければいけません。 相当に効率よくやらないと、この時間で合格するのは厳しいと思いますから。 

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税理士試験奮闘記35-試験が終わって [税理士試験]

久々の更新になってしまいました。

昨年の後半から人事制度の改定に携わっていて、4月以降はその作業がピークとなったため、ブログどころでは無かったというのが正直な所です。


今年の科目を決める時も、勉強時間が確保できないことが目に見えていたので、住民税を選択したこと自体は正解だったかと思います。



4、5月はとにかく時間がなくて、机に座っての勉強時間は週3時間とか、4時間くらいでした。 6月に態勢を立て直したときは、正直「これは間に合わないかもしれない」 と思いました。



ともあれ、今年の試験は終了。  計算で別解がありそうな問題があってそれがどう転ぶか分かりませんが、ぎりぎりボーダーラインと言うところでしょうか。


計算は解いた計算値を控えてきたので、それを解答速報と照らし合わせた結果、合格ラインは確保できたと思います。ただ、ミスをしてはいけないと慎重になったことから65分くらい掛かってしまいました。


理論のうち一題は、「調整控除」「住宅借入金等特別税額控除」「年度間の所得変動の減額措置」の3本立てで出されると予測して、これを全部書くと時間が足らないと思ったので、短縮版を用意していました。 予想外に計算に時間が掛かったため、短縮版で記述したのでどのくらい減点されるのかが、分かれ目になってしまうと思います。 一応項目はほぼ網羅できているので、希望的観測で何とか線上に残ったかなと言う感じです。

住民税はどのような結果になってもこれでお終いにします。 勉強時間は少なくても、ミスをし易い私にとって本試験のリスクが大きすぎます。

9月からは法人税に復帰です



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税理士試験奮闘記34-ケアレスミス [税理士試験]

このところ計算問題を解いていると、どうも単純なミスをしてしまいます。


公的年金控除額を計算するのに、ミニマム控除額の70万円や120万円を考慮しなかったり、特定扶養控除を見過ごしたり酷いものです。 分離課税の譲渡所得に係る特別控除額の控除忘れをすることもありました。


ついこの間犯したミスを連発すると、自己嫌悪に落ちてしまいます。 なにかぼけ始めたのではないかと心配になってしまいます。気持ちは若いつもりでいますが、実年齢は相当な所に来ていますので本当に頭の中がおかしくなっていないのか心配。


住民税は単純ミスが許されない科目だと思いますので、本番までには何とかしなくてはいけません。 


まあ、練習が足りていないと言う基本的な認識なので、練習あるのみですね。 といいつつ明日はダンスの競技会で1日潰れてしまいます。 時間を作り出す悩みを抱えつつ、時間はどんどん過ぎていく。 

あ~あ。 
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税理士試験奮闘記33-定例試験の結果 [税理士試験]

住民税の第一回定例試験の結果が帰ってきました。

理論40点、計算46点 受験者数96人中25位


時間の関係で書き切れなかった部分が多かったのに、意外と点数が高いと思いました。 配点上こんな点数だったかもしれませんが、採点が甘かったのでしょうね。 

他の科目では、本番前のテストについて余り結果にこだわってこなかった私ですが、今回は目標順位を10%以内としてしています。 しかし、点数が6点ほど足りませんでした。

計算の4点減点は、問題文に上場株式の譲渡と書いてあったのに、何故か配当所得の株式で判定して税率を間違えてしまったことに因るものです。 このことと、事業専従者の一人を見逃していたための手戻りによる時間ロスにより、理論の時間が10分ほど少なくなってしまって理論の点数が伸びなかったことが、大きく影響してしまいました。


計算問題の練習量が足りなかったのが結果に如実に表れています。


テキストも二冊目に入り重要課題が続々と出てきますので、ここの一ヶ月くらいを踏ん張らなくてはいけませんが、仕事のスケジュールも、ダンスの日程も立て込んでいて非常に厳しい。

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税理士試験奮闘記32-筆記用具 [税理士試験]

私は理論を書いて覚える派ですから、万年筆には随分お世話になっています。 このごろはlボールペンでも握りのところにラバーが付いているものやゲルインクが使われていて腕がつかれないものの出てきましたが、やはり万年筆が良いです。


かれこれ25年間(途中遊び惚けていた時期もありましたが)も使用しているのですが、今のは二代目です。 ずっとモンブランの万年筆を使っています。 一本目は少しペン先に弾力性のあるものを使っていました。握りのところが細くてとても持ちやすいものでしたが、スピードの点を考えて今では少し硬めのものを使っています。



img007.jpg

今使っているものは、万年筆とボールペンの二本セットで買った物で、いつも革のケースに入れて大切に使っています。

一週間ほど前に、万年筆が行方不明になったときはチョットパニクってしまいました。 有楽町の無印良品にレストラン & カフェがあるのですが、そこで使ったことをはっきりと覚えているのですが、その後の記憶がないのです。 そのときは理論を覚えようとして、万年筆を使っていたのですが疲れて居眠りをしてしまいました。


目が覚めて次のスケジュールが迫ったいたのであわてて席を立ってしまったのです。 テーブルには何も残していなかったし、その時持っていた鞄の中を探しても出てきません。 ぼーっとして落としてしまったのかと思いお店に電話してみましたが、見つからないとのこと。

3日ほど見つからなくて本当にショックでした。 しょうがない新しいものを買おうかと思っていたら、仕事場の意外なところから出てきました。 会議室のテーブルの真ん中に電源やハブを納める場所として少し窪んだところがあるのですが、そこに落ちていました。 そこで使った記憶が無かったのですが、何気ない動作に対する人間の記憶なんて無いに等しいですね。

本当にホッとしました。 えんじ色の万年筆で私のシンボルカラーとしているものなのです。 日本ではもうこの色は売っていないと思います。 大切にしなくては。。。


この間の定例試験のときは、丁度インクが切れてしまい、ボールペンで書いたのですが、手の疲れが酷くて肩がこってしまいました。 やっぱり私には万年筆です。

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税理士試験奮闘記31-今年初めての定例試験 [税理士試験]

昨日住民税速習コース第一回定例試験でした。

このところ仕事が忙しくて、試験勉強が10時間未満の週が続いています。 それでも今回は理論の範囲が4つだけだったので何とかこなせましたが、遅れている感は否めません。 計算の練習が足らなさすぎます。

計算問題は第一回目にしては結構骨のある問題だったと思います。 ここから先は問題の中身にふれてしまいますので、まだ試験をうけていない人は見ない方がいいかも。

白色申告者の問題でしたが、事業専従者が二人いるのに気が付いて無くて、手戻りしてしまいました。 複数の事業専従者が複数の事業に携わっているという問題で、一応復習しておかなくてはと思いやっていたので何とか解くことができましたが、いかんせん練習が足りていません。 計算問題に70分も掛かってしまいました。

住民税の場合理論のボリュームを考えると、なんとか一時間以内に計算を終える必要があると思いますが、そのための練習時間を増やして行かなくてはいけませんね。

また、株式の譲渡に係る税額を計算する時に税率をミスってしまいました。 配当所得の中身が未上場株式だったので、何だか混同して未上場の税率2,3%を適用してしまいました。こんなミスはいけませんね。

ざっと解答を見たところ、この部分だけが誤答だったようです。 しかし、計算時間がかかりすぎたので、理論が書き切れませんでした。 本番に向けて何とか克服しなければなりません。


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税理士試験奮闘記31-早起き [税理士試験]

仕事が忙しいことや、ダンスの競技会などで1月の後半から、勉強進んでません。 去年の貯金が残っていて、理論を思い出す時間だけで良いので何とか授業について行っていますが、計算演習が遅れ気味。

今回は計算問題の取りこぼしをなくすため、徹底的に練習しなければと思っていたのに、計画の3分の1もできてない感じです。 

やばい。 何か改善しなくては。

そこで、講義のある水曜日は朝6時半発の小田急ロマンスカーで行くことにしました。 頸椎変形症で通院しているので、病院が始まる前と講義が始まる前のそれぞれ1時間の計2時間を勉強時間に充てることにしました。

朝早いと1日をフルに使えるので、行動が前向きになる気がします。 事実1日が長い。

まもなく定例テストの1回目が来るので、これに照準を合わせてながら、基礎力を確実なものにする必要を感じています。


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税理士試験奮闘記30-初講義 [税理士試験]

9日から住民税受験の勉強再開です。 大原の水曜日午後通学コースに通います。 初講義に行ってきました。 私同様再チャレンジ組も何人かお目にかかりましたが、合格率が高かったこともあってでしょうか、大部分は入れ替わりました。

気持ちを入れ替えて再スタートです。

私は水曜日に講義があることから、勉強の一週間を木曜日から水曜日まででカウントしています。 正月2日から始めた勉強の一週間の合計時間は9時間。 一週間の目標時間15時間にはとても足りません。 

なかなかエンジンがかかってきませんが、最初から飛ばしすぎるのも息切れしてだめになるかも知れませんしね。 

流石に去年一年間やったことで、理論は2頁くらいのボリュームであれば1時間くらいで概ね頭に入ってきますので、その点は楽です。 でも、今年の最大の敵は油断かもしれません。 まあ、じっくり確実に歩を進めていくことにします。

第一週目の理論は「住民税における納税義務」 「均等割」 「非課税」 が終了。 「所得割の課税標準」を少し手掛けました。 今週の目標は「所得割の課税標準」 「法人税割の課税標準」 「法人税割の算定」の3題です。

ところで、納税義務者のところで「市町村内に住所を有する個人」とは住民基本台帳法の適用を受ける者についてはその市町村の住民基本台帳に記録されている者をいうとありますが、住民基本台帳法の適用を受けない者の取扱いはどうなるのでしょうか?

 


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